2017年9月15日(金)
息子くんへ。
昨日に引き続き雨。そしてひどい頭痛。朝から痛み止めを飲んでちょっと和らぐ程度。
外へ遊びに行く気にもなれなかったし、みつぱぱは今月からまた再開したスウェーデン語のクラスへ、きみを連れて行くことにした。家にいるとほんときついから。
みつぱぱが行ってるのは、Merborgarskolan(メリボリィヤスコーラン/市民学校)とよばれるところで、主に難民申請者を対象にしたコース。そこに混ぜてもらってる。
少人数のクラスで、先生が『子守がいなかったら、一緒に連れてきちゃっても大丈夫』と言っていてくれていたので、きみも連れて行った。
クラスと言っても、みんなのレベルが違いすぎるので、主に自習スタイルで先生がちょくちょくみてくれる。それは、とても助かった。
というのも、きみが部屋の中にいて、なんか騒いだりしても、誰も文句言わないし、それでもみつぱぱは先生や他の生徒さん達とスウェーデン語を話すチャンスが持てて、いい練習になる。
もちろん、一人で来た方が集中できるんだけど、今はファルモルがまたきみのいとこたちがいる南スウェーデンにいってしまったし、リカパパも仕事があるし、それは無理。
そして、体調の良くない時に、きみと家にこもっていても、フルパワーでぶつかってくるきみにフルパワーで遊んであげられないからね。ここきたら、だれか構ってくれたりもするし。
あー、ありがたかった。
家へ帰る車のなかで、きみはすっかりお昼寝。家へ着くと、そのままそっとベッドへ寝かせた。
家へ帰ると、リカパパがいいニュースを用意して待っててくれた。
コミューン(地元自治体)から連絡があって、ちょっと前に申し込んでいた保育園の空きがありそうだから、早くて来週ぐらいから入れるかも、だって。
前回電話で聞いた時には、歩いていけるところの保育園は順番待ちが長くて、おそらく来年の3月ぐらいになると言われていて、他のすぐにはいれそうなところは、車で15分ぐらいかかるところばかりだった。
ところが、今日かかってきた電話は、『それとは別のところで空きが見つかったからどうか?』っていうことだった。
ちょうどそこはみつぱぱがよく給油するガソリンスタンドの横。最近新しく立て替えたばかりのところ。家から車で10分ぐらいと、歩いてはいけないけれど、ちょうどよく行くショッピングセンターの通り道で、買い物ついでに送り迎えもできそうだから、そんなに苦じゃない。
ちなみにうちの場合、『親が求職中の場合』のケースにあたるので、週に15時間まで見てくれるという。そうみつぱぱは、一応求職中にあたる。これ、スウェーデン語の学校がフルタイムになりはじめたらもっと増やせるのかな? また調べてみなきゃ。
周りのママパパさんの話を聞くと、週15時間の人たちは、5時間x3日/週、というかんじで利用しているらしい。うん、ちょうど良さそう。
ということで、来週の月曜日から早速お邪魔することに。
最初の2週間は、親が同伴して一緒に園内で過ごすということだ。慣れるための期間らしいね。保育園行ったら、他のこと遊ぶようになって、きみももっともっと変化がでてくるんだろうなぁ。それはすごい楽しみ。
みつぱぱは、寂しい気持ちもありつつも、正直、
ありがたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!か?
ってかんじだ。きみは、どうかなー、『パパ〜〜〜』って寂しがるのかなぁ。。。
いや、予想では、結構ケロっとして一日過ごしそうだけどなw。
とにかく楽しみだ。
I love you,
みつぱぱ
