スーパーの家族用駐車場は、ほんとにありがたいと身にしみた日。

スーパーの家族用駐車場は、ほんとにありがたいと身にしみた日。

2016年10月24日(月)

息子くんへ。

 

今日の朝、ちっちゃな事件が起こった。毎週月曜日のおうたの会に行こうと準備をしている際、リカパパが、うめき声をあげた。どうやらぎっくり腰ならぬぎっくり首をやってしまったようだ。君をだっこするどころか、首をまげることすらままならない。

 

とりあえず様子を見るということで、りかぱぱには今日1日休んでもらうことにした。

 

ということで、君はみつぱぱとふたりでおうたの会、Stor&Litenに行き、車の給油をして、そのあと買い物に行った。

 

いつもだいたいリカパパと3人で買い物に行くか、君を家で見てもらっている間に、ひとりでみつぱぱが買い物に来ることが多い。だけど、君とふたりだけで、ってなると少し緊張する。

 

車を運転してるときは君は後部座席のチャイルドシートに座ってるから、あやしたりできないし、買い物途中に君がお腹がすきやしないかとか、オムツのタイミングは…とか、心配とかじゃないけど、いろいろと気の配り方が慎重になる。

 

そんなときだからこそ、改めてありがたいと思ったのが、スーパーにある家族用駐車場。ここは大きいショッピングセンターだから特にたくさん用意されてる。たぶん20台分ぐらいかな? 何が違うかって、

 

  1. スーパーの入り口に近い
  2. 駐車スペースの幅が広い

 

の二点。とくに駐車スペースの幅が広いのは本当に助かる。ふつうの駐車スペースだと車と車の間はこれぐらいのスペース。

 

 

僕らが車でくるとき、もちろん君はチャイルドシートに乗ってくる。そんな君を車からおろしたり乗せたりするときに、スペースがいっぱい欲しいところなんだけど、隣の車が近いと、ドアがぶつかって傷つけないようにするのが、結構至難の技だったりする。

 

子ども、とくに赤ちゃん連れだと荷物が多かったりするし。そんなとき、この家族用駐車スペースだと、

 

 

 

これぐらい開いてるから、ガーーーーーンって、思いっきり扉開けてもほとんどの場合ぶつからない。しかも、ベビーカーがあるときはこの車の間に停めることができるから、車からおろしたばかりの赤ちゃんをそこに移すのも楽チン。

 

君が生まれてくるまでは、そういう大変さってなかなか分からなかったけれど、実際に経験するとそういうちょっとしたことがありがたいし、出かけるのも億劫にならないななんて思った。

 

とにかく、君はというと、そんなふうに考えてるみつぱぱをよそに、随分ご機嫌でいつものカートにのって、周りをみてはなんやかんやとひとりつぶやいてご機嫌だった。おかげで、買い物はスムースにすんで、無事おうちに到着しましたとさ。

 

ちゃんちゃん

 

I love you,

みつぱぱ