離乳食はジビエ、エルク肉

離乳食はジビエ、エルク肉

2016年10月29日(土)

息子くんへ。

 

昨日の夜は、リカパパがご飯をつくってくれて、それはエルク肉のひき肉で作ったミートソースのパスタだっ。

 

リカパパのミートソースはいつも細かくした野菜がいっぱいはいってて、玉ネギ、セロリ、にんじん、セロリアックっていう根菜が、お肉と同量ぐらいはいってて、とってもおいしい。

 

 

その一部には塩を入れずに作って、君の離乳食にした。そして、ハンドミキサーでうぃーんってやって、荒いペーストにして、プレーンタイプのグレーットと一緒に用意。

 

最初はやっぱり、なんじゃこりゃっていう顔したし、飲み込む時に、一回だけ「おえっ」ってなったけど、それ以外は、勢いよく食べた。お肉とグレーットで100gぐらいかな。そしてそのあとミルクもいつも通り200cc。

 

 

 

離乳食に、ジビエのお肉なんて、贅沢だなっっておもった。きっとこのエルクは農薬とかお薬とか使われてないし、自然の森の中にあるものを食べて生きてきたんだろうから。

 

もちろんパパたちは普通にスーパーで売ってるお肉も食べるんだけどね。こういうお肉が手に入る環境っていうのは、ありがたいね。

 

 

I love you,

みつぱぱ

 


 

エルク (European Elk) : 日本名ヘラジカ。スウェーデンではエリィ(älg)と呼ばれる。”英語ではユーラシア大陸のヘラジカをエルク(elk)、北アメリカのヘラジカをムース(moose)と呼ぶ。(中略)北アメリカではシカ属のアメリカアカシカ(ワピチ)がエルクと呼ばれている。” “内、ウィキペディア、ヘラジカの項より。

 


画像出典: Wikipedia