2016年12月6日(月)
息子くんへ。
今日は月曜日、朝はおうたの会に行ってきた。今日は今年最後のあつまりで、クリスマスも近いということで、ただおうたをうたうだけじゃなく、Julevangeliet(ユールエヴェンゲリエット/羊飼いへのお告げのお話)を人形劇でみることになった。
君はというと、おはなしよりとなりの子と遊びたいって感じで、手をのばしたりしてたけど、おはなしが終わったあとの、おにんぎょさんたちには興味深々だった。
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ところで、最近君はいろんな言葉を理解しはじめているかもしれない。
スウェーデン語で照明やライトのことを、”lampa(ランパ)”というのだけど、パパたちが『ランパ』と口にすると、君はパッとその照明のほうを見るようになったんだ。
それを見たパパたちは、
「今、ランプ見たよね!」
と、若干興奮気味。
もともと君は天井からぶら下がる照明なんかが好きというか、気になってみたり、だっこしてるときは触ろうとしたりしてた。
リカパパ曰く、言葉は動作と一緒にすると、子どもは覚えやすいってことで、図書館から子ども用手話の本なんかも借りてきててて、リカパパがそれに合わせて、
『ランパ!』
って言いながら、それに合わせて手話みたいなことしてた。それ、やっぱり効果あったのかな?
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もしかしたら偶然かもしれないけど、もしかしたら本当に理解してるのかもしれない。
他にも、「ごはん」「のむ」「ねこ」「パパ」なんかを手話付きで君に話しかけてる。その手話の本によると、ちょうど生後7ヶ月頃から、理解できるようになってくると書かれてるらしい。
そして、これをやってると1歳過ぎて、言葉の発音はうまくできないけどコミュニケーションを取りたい時期に、子どもがこの手話(サイン)を出すようになるらしい。
あと、基本みつぱぱは日本語、リカパパはスウェーデン語で君に話しかけているんだけど、そういう両親の言語が違う場合も、そのサインが同じだと、それを見て聞いた子どもが、言葉を理解するのに役立つともその本には書かれているみたい。
みつぱぱは最初、「ほんとかなぁ?」と思っていたけれど、いろいろおもしろがってやってみなきゃわからないし、やって損はないだろうから、リカパパに続いてやり始めた。
君も、言葉だけではなしかけるより、手とかが動いてる方が、君は興味をもってくれて注目してくれるし、笑ったりしてくれてるし、しばらく続けてみようとおもうよ。
I love you,
みつぱぱ
PS 今日はファルモル・ファルファル(おばあちゃん、おじいちゃん)の家にも行って、一緒に遊んだよ。ふたりとも、君が大きくなったように見えるって言ってた。一週間前にあったばっかりだったんだけどね。:)
