だっこしてほしいアピール

だっこしてほしいアピール

2016年12月6日(火)

息子くんへ。

 

最近君はいやいやの意思表示だけではなく、してほしいこともアピールできるようになった。

 

それはだっこアピール。

 

たいがい、君のごはんとパパたちのごはんのタイミングはずらしてるから、パパたちがごはんを食べてる時は、君は歩行器なんかにのって、ひとりでいっぱい動いて遊んでる。

 

でも、パパたちがごはん食べ終わった頃にはそれにも飽きてきて、みつパパがきてるカーディガンのすそをひっぱったり、そのボタンを舐め始めたりする。

 

それでも、パパたちが食後のおしゃべりなんかしてると、歩行器から出してといわんばかりに、こんどは腕を目一杯たかく伸ばして、こっちを見ては、

 

『あー、あーーーー』

 

と言ってくる。しばらくそれをほっておくと、こんどはパパの膝を掴んで、足はしっかりつま先立ちにして、パパの方によじ登ろうとする。

 

もちろん、まだ、のぼれないんだけど、そのうち、パパの膝をかじり始め、ちらちらこっちをみたりする。

 

なかなか甘え上手だなぁ、おい!

 

そこまでくると、もちろんパパたちだってだっこせずにはいられない。

 

こんなかんじで、君はあんまりないたりせずに、うまいこと甘えてきてだっこをせがむことが多い気がする。

 

そんなときに見せる君の笑顔は、どんな特効薬もかなわない。

 

I love you,

みつぱぱ