2017年7月29日(土)
息子くんへ。
今日夕食のあとは珍しく3人でテレビのあるリビングルームにいて、まったりしていた。
みつぱぱは朝からひどい頭痛だったし、リカパパも午後から頭痛がではじめたらしい。とにかく夕食は簡単なものにして、そのあとはまったりソファに寝転びながらテレビをいていた。
そのあいだきみはといえば、とてもいいムード。
床にちらばった積み木であそんだり、たまにパパのところにきては、笑顔でだきついてきたり、一緒に添い寝してきたり、またこんどは自分のおもちゃであそんだりって、感じだった。
そのうち、きみはオムツを指でズリさげようとしながら、『シー、シー』なんて言ってる。
『おしっこしたのー?』なんてきいたら、『ブンっ』って言って縦にうなずくきみ。ほんとかどうか、ま、あやしいものだけれどね。
でもそこで、パパが『じゃ、こんどはポッタ(おまる)でおしっこしたら?』なんていいながら、ちがうところにあったポッタを持ってきたら、楽しそうにそこにまたがるきみ。座ったままで、パパがオムツを外すけど、結局今日はおしっこしなかった。
いままでに何回か、ポッタの中におしっこしたことはあったけど、ま、ちょっとまぐれのような感じで、もちろんオムツが外れるレベルではない。
でもこうやって、なんだか楽しそうにポッタに座ってるから、ま、それでいっか、なんて思ってた。
そのあいだに、きみはポッタから降りて、空っぽの中桶を外したりしながら、それであそんでる様子。しまいにはポッタをもってどっか行っちゃった。
そのあいだもパパたちは、見るともなしにチャンネルをコロコロ変えながら、テレビの前にいた。
そのうち、おちんちんフリフリのきみが戻ってきたから、おむつつけなきゃと思って、きみを捕まえて装着する。どうやら、きみも眠そうだ。
そんなきみを抱えて、みつぱぱが寝室のある二階にあがりかけた瞬間、リカパパが叫んだ。
『なにこれ! すごい大量!』
ふりむくと、リカパパが勉強部屋の入り口にたって、床を眺めてる。そこにはおおきな水たまり。
そう、どうやらそれはきみのおしっこっぽい。きみに『おしっこした?』ってきいたら、なんかきみは返事もせず、そっちをみて固まってる。
別に責めたふうに言ったわけじゃなかったんだけどね、なんか、パパたちがおおごとのようにふるまったから、ちょっとびっくりしたのかね?
でも、そのうち、きみもその水たまりを指差しながら、『ダーっ』って言って笑い出した。
よくよくみると、その水たまりの横には中桶のない状態のポッタが倒れてた。中桶はさっきのリビングルームに忘れ去られてた。
これは、想像だけど、もしかしたら、きみはパパたちがみてないうちにそこのへやにポッタを持って行って、中桶のない状態で座って、おしっこしたのかも。
ま、だとしたら、偉い偉いとほめてあげたいところだ。真実のほどはわからないけれど。。。
トイレトレーニング、まだ早いとは思うけど、ま、ゆっくりいこう。
I love you,
みつぱぱ
