いとこのSちゃんと、仲良しデート

いとこのSちゃんと、仲良しデート

2018年7月19日(木)

 

息子くんへ。

 

今日は、午後からおでかけ。

 

親戚の集まりがあるんだ。

 

車で1時間ほどのところにあるサマーハウス。

 

大きな湖に突き出した半島の先にある元農場のところ。

 

とってもきれいなところだ。

 

今年70歳を迎えるリカパパのおじさんと、60歳を迎えるおばさんの合同のお祝い。

 

みんなで乾杯をして、食事をとって、デザートまでしっかりいただいた。

 

デザートはこの敷地のなかにある畑で採れた、採れたてのいちごでできた、いちごのケーキ。

 

でも、きみときみのいとこ、Sちゃんはご飯よりもなによりも、遊ぶほうが大事。

 

ひなに餌を運ぶツバメたちを見て、

 

「ぴっぴー、フース!」(鳥さんのおうちー)

 

って言ったり、ふたりでおもちゃを取り合ったり。(いつものことだね笑)

 

半年ほど若いSちゃんは、まだまだ言葉もでてこず、おもちゃの取り合いになると、きみのことを叩いてしまったりする。

 

パパたちやファルモルが説明しながら注意はするのだけれど、きみはその度に、

 

「ふにゃ〜ん、わ〜〜〜ん」

 

と言って泣く。

 

でも、きっとそれは、きみがもう『叩いたりしてはいけない』ってことをわかっていて、Sちゃんにし返さないけど、でもそのおもちゃは欲しいからどうしたらわからないから、パパたちに助けを求めるのだろう。

 

「いっしょにやるんだよ。順番だよ」

 

ってことを伝えながら、みつぱぱが一緒に遊ぶ。

 

おおきないちご畑の周りをカートで一周するのを、一回ずつふたり交代でやった。

 

Sちゃんは、その『一回ずつ』っていうコンセプトが最初は理解できていなかったけど、

 

きみはすぐ理解できたみたいで、

 

自分の番が終わるとSちゃんに、

 

「どーじょー」(どうぞ)

 

って言って譲るし、Sちゃんが一周終わって戻ってくると、

 

そそくさと自分が乗ろうとする。

 

そのうち、Sちゃんも順番にというのがわかってきたらしい。

 

とにかく、ふたりは仲良く遊んだ。

 

そのあと、半島の先っぽにある小さな浜辺にもいった。

 

浜辺に泊まっていた小さなボートを見つけたきみとSちゃん。

 

きみはSちゃんに、ボートを指差しながら、

 

「ボーテン!」(the boat=ボート)

 

って、教えてあげてて、すっかりお兄ちゃんっぽい。

 

 

 

そのあと、みんなで水着に着替えて水にも入って、

 

楽しい1日となりました。

 

Jag älskar dig!

みつぱぱ