そう、うちには”男の子が3人”いる。

そう、うちには”男の子が3人”いる。

2018年10月xx日

 

息子くんへ。

 

今日、幼稚園にお迎えに行った時のこと。

 

きみはなかなか帰りたがらず、みつぱぱをお部屋の中に引っ張って行った。

 

すっかりここの幼稚園が好きで、お友達も大好きのようだ。

 

ここの幼稚園はほとんどのクラスは、年齢が混合のクラスで、

 

2歳前ぐらいの子から、4歳までの子たちが一緒のクラスで遊んでる。

 

 

今日みつぱぱが迎えに行った時は、きみはちょっと年上4歳ぐらいのお兄さんふたりと、同年代の女の子と4人で小さい部屋で遊んでた。

 

こどもたちっていうのは、どの大人が、どの子のパパかママかってわかっている。

 

今日はその4歳の男の子が、みつぱぱに聞いて来た。

 

 

男の子「あなたの名前はなーに?」

みつぱぱ「みつっていうよ。この子のパパだよ。」

男の子「知ってるー。じゃ、もうひとりのパパの名前は?」

みつぱぱ「リカっていうんだよ」

男の子「じゃ、ママはどこにいるの?」

みつぱぱ「あぁ、ママはいないんだよ」

男の子「へぇ。じゃ、おうちに“男の子”が3人いるんだね」

 

 

みつぱぱ、「男の子が3人」っていう表現に苦笑して、そうだねと言っていいものか迷ったけれど、いちおう「そうだね」と答えておいたよ。

 

その子はおっきなお姉ちゃんがひとりいて、下の妹は同じクラスにいるという、3人きょうだいの真ん中の男の子。

 

妹がいるせいか、きみのこともいつもかわいがってくれているみたい。

 

きみもその子のこと、慕っているみたい。

 

きょうだいのいないきみだからね、幼稚園で他の年代の子といっしょに遊ばせてもらえるのは、

 

よかったことだなぁ〜って思ってるみつぱぱなのでした。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ