2018年10月XX日
息子くんへ。
つい最近、ファルモルはきみの従兄弟たちの住むスウェーデン南部、ヨーテボリに行っていた。
たくさんのおさがりの洋服だとか靴を持って来てくれた。
そしてその中にはおさがりのおもちゃも。
そしてきみが目のいろを変えて喜んだものがひとつある。
赤ちゃんのお人形。
今までも(それも)おさがりのお人形さんはあったのだけど、
特に強い興味を示さなかったきみ。
なぜかこの赤ちゃんは他と違うようで、その子と出会ってからは良くお世話をしてる。
おしゃぶりをくわえさせたり、はなしたり。
抱っこして歩いてあげたり、
自分が寝てる横に寝かせては、あたまをなでなでしたり。
「もう赤ちゃん寝た?」
ってパパが聞いたら、
「まなまな」(まだまだ)
って答えるきみ。
そのあとあかちゃんを縦抱きにして、背中をトントンとやりながら、
「◯◯パッパ!」
と自分の名前にパッパをつけて、自分の胸元を人差し指でちょんちょんしてる。
そうだね、リカパパがいて、みつぱぱがいるから、きみも「◯◯パパ」になるよね、そりゃ。
そして、ベッドから起き上がったきみは、その子をだっこしたまま、リビングルームへ行き、
「うっぽねー、うっぽねー」(up down, up downって意味)
っていいながら、あかちゃんを逆さまにしては抱っこし、また逆さまにしては抱っこしてる。
最初何やってるかわからなかったんだけど、どうやら、みつぱぱがよくきみにやってる、逆さにしてはまた戻すっていう、あの遊びをやってるらしい。
すっかりきみも一人前のパパになったようだ笑
これからはこのブログの名前も、ふたりぱぱじゃなくて、さんにんぱぱ、にしなきゃいけないかもね。笑
Jag älskar dig,
みつぱぱ
