2018年10月xx日
息子くんへ。
今日はね、リカパパとみつぱぱとふたりできみの幼稚園の先生に会いにいったんだ。
inskolningsamtal(インスコールニングサムタール)っていって、慣らし保育後の面談ってやつ。
先生のお部屋に通されたパパたちは、リラックスした雰囲気でそのようすを聞いたけど、
きみの幼稚園での様子、先生がおっしゃるには、
- 特に問題なし、
- いつも楽しそうに遊んでる
- 朝きた時はとても静かだけれど、すぐに遊びまわる
- よく食べる
- よく昼寝する
- 他の子とも仲良く遊んでる
とのこと。ま、普段の送迎のときから、いつも先生からその日の様子をうかがっていたから、ある程度わかっていたことではあったけれどね?
だから、もうちょっと詳しく聞いてみると、ちょっと面白いことがわかった。
この幼稚園では2歳弱から4歳までの子が在籍しているのだけれど、
きみはどうやら、大きいお兄ちゃんたちと遊びたいらしく、いつも彼らのところにいっては、”チャレンジ”してるらしい。
みつぱぱもきみがひとりのお兄ちゃんに突進して行って、クラム(ハグ)しているのをみたことがある?
もちろんきみはまだまだ、彼らが遊んでることを同じレベルで遊んだり、お話ししたりすることはできない。
だからといってお兄ちゃんたちは無下にしたりしないんだけど、だから、ちょっと戸惑ってるみたいよ笑
ま、もう少し言葉でコミュニケーションできるようになると、もっとお友達と遊ぶのが楽しくなるのかね。
。。。
あとは、お昼寝の時間のこと。
寝るのが大好きなきみ。
下手すると2時間半ほど昼寝しちゃうことは前もここで書いた。
たくさん寝たからといって、夜眠れなくなるわけじゃないから、寝たけりゃ寝てくれてもいいんだけど、
寝すぎると、おひるねのあとのおやつの時間をミスっちゃうことがあるらしい。
というか、おやつをみんなが食べ終わる頃に、遅く起きてきたきみは食べ始め、
そのあとみんなが、お外に行って遊ぶって時間になったときに、遅れをとってしまうらしい。
せっかくお友達と遊ぶのが好きなきみ。
そのチャンスを逃してしまうのはもったいない。
ということで、これからは、ちょっと早めに声かけしてもらって起こしてもらうことにした。
もちろん、それで起きなければ、むりやり起こすこともしないけれど、と先生はおっしゃってくださった。
うーん、
あとはそれぐらいかな。
なにより、きみが楽しくここで時間をすごしてくれるのは、本当にうれしい。
いつも帰りたくないー〜って、いうぐらいだものね。
Jag älskar dig,
みつぱぱ
