お友達の家へ。

お友達の家へ。

2018年11月20日(火)

息子くんへ。

 

今日は幼稚園の帰りに、お友達の家へいったよ。

 

きみより半年ぐらい年下の男の子のいるいえ。

 

ちょうどリカパパは出張、

 

その子のパパも出張、

 

ということで彼らの家にお邪魔して、ご飯をごちそうになることに。

 

(そうそう、このまえ誕生日パーティにうかがったおうちね。ピッピのケーキの!)

お友達の誕生日会。

 

 

その子はパパがスウェーデン人、ママが日本人ということで、

 

スウェーデン語も日本語もわかるみたい。

 

だからいっしょに、過ごしてても、日本語が基本だけれども、たまにスウェーデン語がでちゃっても気にしない、

 

みたいな感じで過ごせるのが、ありがたかった。

 

みつパパからすると、周りに気を遣わなくていいからラクだなぁ、って感じ。

 

いつもは基本日本語だけできみに話しかけるけど、

 

周りに日本語がわからない人がいれば、やっぱりスウェーデン語にしちゃうしね。

 

とにかく、お宅へおじゃましたとき、

 

きみはもう何度もあったことあるHくんと、そのママなのに、

 

緊張してたのか、無口。

 

Hくんのおもちゃを我が物顔のようにして遊び始めるけれど、

 

Hくんとはなかなか接しない。。。

 

一緒にアンパンマン見たらどうかな?

 

と思ったけど、きみもHくんもいつもより食いつきがわるい。

 

そのあいだに、Hくんのママが、ご飯を作ってくれて、いっしょに食べることに。

 

みんなでおいしいパスタをいただきました。

 

そして、きみとHくんははやばやと席をたち、リビングルームへ。

 

Hくんのママとみつぱぱはまだ食べ終わってなかったから、そのまま食べてたんだけど、

 

その間にふたり、軽い追いかけっこしたりして、遊び始めてる。

 

え? なんか急じゃない?

 

さっきまであんなにお互い様子見してたのに笑

 

Hくんのママとふたりで、

 

「同じ釜のメシ食うと、仲良くなるのかね?」

 

なんて言って、笑ってたよ。

 

帰りは「帰りたくない」と駄々をこねる始末。

 

「またこようね」

 

って言って、おいとましました。

 

とにかく楽しい夕食となりました。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ