消防士ごっこ

消防士ごっこ

2019年4月9日(火)

息子くんへ。

 

今日はみつぱっぱのカフェでの仕事が19時までということで、

 

リカパッパが、17時にお迎えにいってくれて、そのままみつぱっぱの職場へとやってきた。

 

そのまま、ここで食べちゃえばいいじゃん、ということでやってきた。

 

はじめてみるみつぱっぱの制服姿に、なんだかびっくりしつつも大笑いしたきみ。

 

ごはんにパンカーカ(スウェーデンのパンケーキ)を食べて、リカパッパはパスタを食べてった。

 

そして、仕事終わりそのまま一緒に帰った。

 

お家へ帰ると、もうご飯のしたくも片付けもしなくてよくて、

 

「ヤービルレーカ メ, トゥヴォ パッポナ!」
(ぱぱふたりと遊びたい!)

 

というきみの要望に答えて、遊ぶことにした。

 

きみは消防士ごっこをしたいらしく、

 

だいぶ前に消防署でもらった消防士のヘルメットをかぶり、

 

ファーストアドベントでろうそくに火をつけて、午後は消防署へ!

 

 

赤い服がひつようということで、このまえファルモルに作ってもらった赤のシマシマのエプロンをつけ、

 

 

「ウーウー、ピーポーピーポー」

 

と言いながら、きみを先頭にぱっぱたちはその後ろについて、部屋中走り回った。

 

そのうち、りかっぱぱが何かを思い出したように、ちっちゃなきつねのぬいぐるみをドアの上にひっかけた。

 

どうやら、あのキツネは高い木の上に登ってしまって、降りられなくなってしまったらしい。

 

それを助けるためにはしご車が出動だ!

 

ということで、りかぱっぱはきみを肩車して、きみはそのキツネを救出!

 

 

そのつぎはみつぱっぱの番。

 

みつぱっぱもきみを肩車して、今度は高いビルの消化活動。

 

きみのベッドはおうちみたいなテントみたいなのがついてるから、

 

その上のフロアからの火を、

 

「しゃーーーーー」

 

って言いながら消して、

 

 

その次は下のフロアも消す。

 

いやー、いい仕事した。

 

ということで、きみはなんだか大満足のよう。

 

そのあとは、みんなでフルーツを食べて、

 

歯を磨いて、

 

パジャマに着替えて、

 

絵本を読んで、

 

寝ました。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ