2019年6月29日(土)
息子くんへ
今日は朝、みつぱっぱ、わりと早くに目が覚めた。
ソファに寝転がってテレビを見ていると、きみがのそのそっと目をこすりながら起きてきた。
こちらをチラ見して、そのまま通り過ぎて、りかぱっぱが寝ている寝室へと入っていく。リカパッパが寝ているのを確認すると、リビングルームに戻ってきたきみ。
まだ眠いのか、突然床に突っ伏して、もぞもぞしている。
そしてそうかと思うと、とつぜんみつぱっぱのところにやってきて思いっきり乗っかってくる。みつぱっぱは薄いブランケットをかけていたんだけど、そこに無理矢理入ってきた。
完全にみつぱっぱのことを敷布団にしてまた寝に入るきみ。
うん、重い。重いよ。
うまく落ち着けるポジションを探しているのか、みつぱっぱのうえでもぞもぞするきみ。
その度に、肘だとか、手だとか、けっこう硬い部分がみつぱっぱの体にのめり込んで、痛い。
「いたいいたい」っていうんだけど、おかまいなしのきみ。
だから、しきぶとんじゃないんだって!
でもね、そのうち、きみは居心地のいいポジションがみつかったらしく、しかもそのポジションはきみとみつぱっぱのほっぺがくっつく感じ。
重いのよ、まだ。
重いんだけど、なんか癒される。
やっぱ、あさのまどろみっていいもんだね。
こういう時間がいちばん、心休まるよ。
きみのパッパになれて、本当に嬉しいよ。いつも愛をありがとう。
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
