2019年9月4日(水)
日本でお世話になったみなさんへ。
いつも「息子くんへの手紙」という体で書いているこのブログ。今、日本からスウェーデンへと向かう飛行機の中で溜まった分を書き上げました。そして今日の分は、息子くんへではなく、今回の旅行でお世話になったみなさまへ向けて書きたいと思います。
昨日分の手紙では、追加分となった段ボール1箱の荷物について書きました。朝5時45分に起き、その1時間後には滞在先だった中野区から新宿までタクシーで行き、成田エクスプレスにのって無事成田空港へ9時ごろ到着しました。段ボールはスーツケースのように転がせないので、成田までの道のりは、息子くんがいつも乗っているベビーカーに無理やり乗っけて、息子くんは眠くてぐずってるなか頑張って歩いてもらいましたが、きちんとチェックインカウンターまで持っていくことができました。
その段ボール。中身はほとんどが今回の滞在で、息子くんにいただいた絵本やおもちゃなどのプレゼントと、今回刊行させていただいた「ふたりぱぱの本」数冊(スウェーデンで配る用)でした。23kg近いその荷物は実際重かったのですが、それと同時に、その重さはみなさまからいただいたたくさんの愛の重さだなぁなんて、クサイことを感じていました。
息子くんが生まれてから、ブログやインスタなどで彼の成長を暖かく見守ってくださっているみなさん。遠く離れていましたが、今回の旅で、たくさんのイベントにたくさんの方が来てくださり、直接お話しすることもできました。幾度もイベントに足を運んでくださった方もいました。お手紙を書いてくださった方もいました。どんな思いでこのブログを読んでくださっていたかを伝えにきてくれた方もいました。似顔絵を描いてくださった方もいました。そのひとつひとつ全てには心がこめられていて、本当に勇気付けられました。
滞在中、病気も怪我も熱中症も食中毒も、なんの問題もなくずーーーっと元気で、あんな慌ただしい毎日を送ることができたのも、そんなみなさまからのパワーと愛をいただいていたからだと思います。僕たち家族は本当に幸せ者です。本来であれば、ひとりひとりご挨拶すべきところですが、恐縮ながらこの場を借りてお礼をさせていただきたいと思います。また、今回の旅では、家族はもちろんのこと、取材に来てくださったメディアの方、東京での滞在先を提供してくれた親友2人、数々のイベントに関わっていただいたみなさまにも、併せてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして何より誰より、今回ふたりぱぱの本を刊行するにあたって、一から手ほどきいただいた現代書館の山田さん。この4週間のあいだ、イベントの運営やメディア対応など、編集さんの域を超え、芸能プロのマネージャーか!っていうぐらいの活躍、陰で支えていただきました。そしてその合間にいろんな楽しい話もすることができました。彼女なしではこの旅はこんなに素晴らしいものにはならなかったと思います。この場をお借りして、感謝の意をお伝えさせていただければと思います。
山田さん、また、面白いこと、楽しいことしましょうね!
あ、ちょうど息子くんが起きました。朝早かったし、そうとう眠かったんでしょうね3時間以上寝てくれていました。そろそろまた親業に戻りたいと思います。これでしばらく、みなさまとはお別れですが、またブログやSNSで、ふたりぱぱと息子くんを暖かく見守っていただけたらと思います。
Hejdå, vi ses!
(さよなら、またね!)
みっつん
