日本語

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2019年9月16日(月)

息子くんへ

 

日本への旅行から帰ってきてから初めての手紙。

 

日本にいる間、いろいろ詰め込みすぎた反動で、みつぱっぱすっかり燃え尽き症候群。

 

ここのお手紙もずっとおやすみしてた。

 

でもその間に、ちょっとした変化が。

 

日本にいたのは4週間。

 

その間に、きみはもうちょっと日本語をしゃべるようになるかと思ったんだけど、

 

ファミレスで「ちょっと待って!」って突如言ったぐらいで、期待したほどはでてこなかった。

 

アポイントメント3つがあった日

その時の話はこちらね。

 

ところが、こちらへ帰ってきてから、思いも掛けない感じで、日本語がでてきたりする。

 

ごはんを食べてるときに、

 

「おいしいねぇ!」

 

とか、

 

こどもの練習用お箸をかちかちやっては、

 

「はしの音〜」

 

とか、言ってる。

 

しかも、日本の家族であつまったときに、きみのいとこ達が踊ってた

 

「パプリカ」

 

 

これがすっかり好きになって、毎日のようにこれを見てる。

 

そのうち、一緒に歌い出したり、真似して踊ろうとしてる。

 

今までも、子供向けの歌とか踊りの動画は見せたことあったんだけど、

 

こんなふうに真似することなんてなかったのになぁ。

 

きっと、いとこたちとステージの上でやったの、覚えてるのかなぁ。

 

うれしい。

 

どうしてもほとんどスウェーデン語ばかりがでてくるきみ。

 

きみが日本語でなにか言ってくれた時ってのは、

 

きみがもっとちっちゃい時に、言葉を喋り始めた時に感じたような、嬉しさが、

 

もう一度やってきた感じがする。

 

ま、これからどうなることやらね、おいおいやっていこう。

 


 

ところで、今日はきみカゼッピキで幼稚園はおやすみ。

 

みつぱっぱとふたりでおうちでお留守番。

 

午前中は昨日買ったばっかりのキラキラがはいった絵の具でお絵描きした。

 

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最初は筆でやってたけど、そのうち、指につけたり、手のひらにつけたりして、どんどん楽しくなってきた。

 

そしてできたのがこちら。

 

うーん。なかなかいいできばえだ。

 

 

かぜといっても、咳がひどいだけで、いたって元気なきみ。

 

さ、あしたは幼稚園行けるかなぁ。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ