金曜ベーカリー、ファルモルのリンゴでアップルパイ

金曜ベーカリー、ファルモルのリンゴでアップルパイ

2019年10月18日(金)

息子くんへ。

 

ということで、金曜日は育休曜日。

 

ここ最近恒例になった、ベイキングをしよう。

 

先週末、ファルモルのお庭で採れたリンゴをたくさんいただいたから、それでアップルパイを作ることに。

 

でも、パイ生地を作るのなかなか大変。

 

広げて、畳んで、冷やして、待つ、

 

って工程を何回かしなきゃいけないから、きっときみは待つってことは難しいかなーと思って、

 

今回は既製品のパイ生地を使いますー

 

そして、リンゴは昨日のうちに煮ておいたので、今日は実際もう包むだけ。

 

あ、でも、昨日リンゴ煮つくるとき、手伝ってくれたね。

 

リンゴを切るときに手伝いたいというきみ。

 

みつぱっぱの腕をしっかり握ってくれている。

 

おかげでみつぱっぱはきみのパワーをもらって、上手にリンゴが切れるって言うわけだ。

 

パイ生地にもどろう。

 

買ったパイ生地に少々打ち粉をして、ちょっとだけ大きく伸ばして、

 

型に広げて、

 

リンゴ煮をたっぷりおいて、

 

少しだけ残しておいた生地で網目を作って、(ちょっと生地がたりなかったから、すごいほそくなっちゃった。。。)

 

卵黄を生地のところに塗って、

 

オーブンに入れる。

 

途中、リンゴのフィリングを味見して、嬉しそうに笑うきみ。

 

「ムンムス!」
(おいしい〜の擬態語みたいなかんじ)

 

オーブンに入れて焼く。

 

綺麗に焼けて美味しそう。

 

でも、まっだすぐには食べられないんだよ。

 

でも、今晩ファルモルがきてくれるから、その時食べたら? と提案。

 

きみも賛同してくれた。

 

今日の夜はみつぱっぱとリカパッパがお出かけの日。

 

ファルモルがここにきてきみをみておいてくれるって。

 

きみ、嬉しそう。。。笑

 

粗熱が冷めたところで、アプリコットのジャムをちょっと水で伸ばしたものを、全体に刷毛で塗って、冷蔵庫で冷やす。

 

そして、生クリームもホイップしておこう。

 

そして夜。

 

ファルモルとファルファルがきてくれて、ぱっぱたちはお出かけ。

 

帰ってくると、アップルパイ、半分は無くなっていた。

 

ファルモル、美味しかったって言ってくれてた。

 

よかったねー。

 

きみもたくさん食べたって。

 

ファルモルのお庭のリンゴのアップルパイ。

 

また、来年も作らなきゃね。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ