ごほうびのシール。

ごほうびのシール。

2019年10月21日(月)

息子くんへ。

 

今日はみつぱっぱ、お仕事がちょっと遅い日。

 

家に着くと、もうリカパッパときみはご飯を済ませたところだった。

 

みつぱっぱは一人分の食事を軽く作って食べた。

 

そのとききみは、遊んで、とせがみみつぱっぱの腕を引っ張る。

 

「今はご飯食べてるから、遊べないよ」

 

と、伝えると、ちょっとふてくされたように自分の部屋へと戻っていった。

 

そして、みつぱっぱが食べ終わったなーってころに、また来て、遊んでくれって言う。

 

でも、もうベッドに行く準備をする時間。

 

それを伝えても、遊んで欲しいの一点張り。

 

じゃ、ちょっとだけね、とリカパッパと一緒に3人できみのお部屋へ。

 

おもちゃが散らかり、足の踏み場もないきみのお部屋。

 

パッパたちは、きみの相手をしながら、さりげなくおもちゃを片付けていく。

 

きみは、自分のドラゴンのもふもふスリッパに、バムセとその仲間たちの人形を入れて、

 

「ぶーん」

 

とか言いながら、空を飛んでいる。

 

その空飛ぶスリッパが飛んで、他のお部屋にいくとなると、ぱっぱに付いてきて欲しいらしい。

 

そのときは一緒にいく。

 

で、またもどってくる。

 

それを幾度か繰り返している間にも、きみのお部屋はちょっと片付いた感じになった。

 

きみはそれに気づいてないかもしれないけど笑

 

そしたら、その間にきみは、アンパンマンのシールを見つけた。

 

そして、それをみつぱっぱに一枚くれた。

 

しょくぱんまんだ。

 

ん? なんだろう。

 

と、思っていると、きみが何か説明し出した。

 

「今日はパッパたちいっぱい遊んでくれたから、クリスタルメルケ(シール)をもらえます。」

 

とスウェ語で、高らかに宣言。

 

みつぱっぱは、しょくぱんまんを胸のところに貼ってもらった。

 

あんまり、真面目に遊んであげたって感じじゃなかったのに、

 

なんか申し訳ないなぁ、なんて思いながら。

 

リカパッパはドキンちゃん。

 

そしてきみは自分にアンパンマンをもらったらしい。

 

嬉しかったよ。ありがとう。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ