亀になったみつぱっぱと息子くん

亀になったみつぱっぱと息子くん

2019年12月11日(水)

息子くんへ

 

今日は幼稚園の帰りに一緒にプールに行った。

 

でも、今日はイレギュラーの水泳教室があるということで、いつも使う小さいプールは使えないらしい。

 

試しに大きい方一緒に行ってみるか、ってことになって、シャワーを浴びて中に入る。

 

大きいプールは普通の25mプールだけど、そのその3分の1ぐらいは自由エリア。

 

きみをだっこして中に入る。

 

深いことよりも、こっちのプールのほうが冷たい、ってことを覚えてたらしくて、

 

きみはそのせいできみは入りたがらなかったけど、

 

入ってみたら意外とそうでもなくてすぐ慣れた。

 

ずっときみを抱っこかおんぶしていなければならなかったけれど、

 

水の中だから苦にならない。

 

しかもきみとしても、ずっとパパとくっついていられるから、嬉しいらしい。

 

そして最初はプールの縁に捕まって登ったり、ジャンプしたりして、遊んでたけど、

 

そのうち縁から離れるのにも慣れてきた。

 

きみはみつぱっぱの首にしがみついて、みつぱっぱがそのままうろうろ歩く。

 

そしてそのまま泳いでみることにした。

 

きみは顔が水の上に出たまま、足をバタバタさせている。

 

いいバタ足の練習になったね。きみは、

 

「シンマシンマシンマー!」
(泳ぐ泳ぐ泳ぐー!)

 

って叫びながら楽しそう。

 

そしてきみは、

 

「Vi är sköldpadda!」
(亀になったー!)

 

だって。そうだね、子亀が親亀に乗っかって泳いでるみたいになったね笑

 

そういえば、持ってる絵本にもそういう絵があった。

 

みつぱっぱは泳ぐの好きで、週に1〜2回一人で泳ぎに来てるけど、

 

きみを背中に乗せて泳ぐのも、なかなかいいトレーニングになって、

 

しかも一緒に遊べてよかったよ。

 

そして、今日もまだリカパッパいないから、帰りはふたりでバーガーレストランへ。

 

おいしいハンバーガーを食べて、お家に帰る。

 

お家にかえって、きみは粘土で遊んでた。

 

そして一緒にフルーツのデザートを食べて、

 

歯磨きして、

 

パジャマに着替えて、

 

一緒に寝ました。

 

おやすみ

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ