おい、息子よ。うちの庭はトイレじゃないぞ。

おい、息子よ。うちの庭はトイレじゃないぞ。

2018年7月16日(月)

 

息子くんへ。

 

 

もっか、トイレトレーニング中のきみ。

 

トイレトレーニングといってもそんなに厳しくしているわけじゃないけれど、

 

今は夏休み中で家にずっといるし、お天気の日が続くから外にいることも多いし、

 

きみはスッポンポンでいたり、おむつじゃなく普通のパンツを履いたりしてる。

 

ポッタ(おまる)に自ら座るようにもなってきてはいて、それも嫌いじゃない様子。

 

座れというと、座らないけれど、自分の気が向いた時には座るらしい。

 

たいがいおしっこして、

 

「ちっさー!
(キッサ=(おしっこ)って言いたいけど言えない。)

 

と叫んで、自分でそのポッタをトイレまで持ってって(パパ付き添い)、便器に捨てて、水を流すところまでが、ひとながれ。

 

なんか、それは楽しいらしい。

 

それでももちろん、お漏らししちゃうときもあるわけで、ま、それはおしっこの感覚をつかむために必要だもの。

 

夏ということもあって、お庭にいることもおおいから、芝生のどっかでしちゃうことも多いのだけれど、

 

最近、きみ、庭のはじの植木のそのまた裏のあたりにいって、おしっこしてるっぽい。

 

てか、リカパパもファルモルも、

 

「あそこの隅っこででしていらっしゃい」

 

なんて言って勧めてないか?

 

実際庭は広いし、そのあと軽く水を流しておけば気にならないけれどねぇ。笑

 

リカパパに、

 

「スウェーデンはみんなこうなの?」

 

と聞いたら、

 

「たぶんうちだけかも笑」

 

なんて言ってた。おいおい。。。

 

そしてこれは昨日のこと。ちょうどランチのあと30分後ぐらいかな、

 

きみはおっきいほうもした。

 

庭で。

 

昨日は、パパたちが家の中にいるとき、お庭で遊んでたきみがなにか叫びながら、やってきた。

 

「コルヴ! 」

 

って言ってるっぽい。

 

なんだろうと思ってふたりで出て行くと、お庭の芝生のあい間の舗装されたブロックの上に、立派な?が!

 

それを指差して叫んでいるきみ。

 

そうだね、それは確かにバイスコルヴだね。

 

バイス=うんち、コルヴ=ソーセージ。

 

ここスウェーデンでのおなじみの子供ことば。

 

たしかに太いソーセージのようだ。

 

びっくりするほど立派!

 

りかぱぱとふたりで笑いながら、みつぱぱがそのバイスコルヴを拾い、リカパパはきみのお尻を拭く。

 

お、重い。。。

 

とにかくきみと一緒にトイレに行って、便器に流しました。

 

 

・・・そして今日。

 

みつぱぱがお庭でラグを洗ってるとき、突然玄関にいたリカパパが叫んだ。

 

「気をつけて、そこ!」

 

ん?

 

と思って、横をみると、さっきまでうろちょろしてたきみが横にいて、その足元には昨日と同じぐらいの、バイスコルヴが!

 

今度は芝生のうえ。

 

「うわー、また立派なのが出たねー。今度はトイレに行ってやったら〜?」

 

と、言いながら、またみつぱぱがそのバイスコルヴを拾い、リカパパはきみのお尻を拭く。

 

お、重い。。。

 

とにかくまたきみと一緒にトイレに行って、便器に流しました。

 

おっけ。

 

わかった。

 

明日は、お昼ご飯食べて30分ぐらいたったら、ポッタに座ろう。

 

そしたらバイスコルヴ直接トイレに流せるだろうから。笑

 

ね、お庭はおトイレじゃないし、明後日からはお引越しでお庭のないお家なんだよ。

 

お家の中のいたるところで、やっちゃうのだけは勘弁だよ!

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ

 

ps、今日はきみあたらしい自転車(ペダルがないタイプのもの)を買ってもらったんだよ。きみ、もうテンションアゲアゲで、楽しそう。明日またやろう。