「ひゃるぱめい。」

「ひゃるぱめい。」

2018年7月15日(日)

 

息子くんへ。

 

今日きみをお風呂に入れているときのこと。

 

お風呂といってもベビーバスだけれども、

 

そこに泡風呂になるやつを入れて、「あわあわ〜」していたときのことだった。

 

みつぱぱは、目の届く距離のところに座って、スマホを見ていたのだけれども、

 

とつぜんきみがあわあわの体のまま出てきて、こう言った。

 

「ひゃるぱめい。」

 

最初は、『ん?』と思ったみつぱぱだったけれど、きみは手に持った車のおもちゃをみせながらもう一度、

 

「ひゃるぱめい。」

 

と言った。なるほど、『Hjälpa mig.』って言ってるのね。

 

英語的に言うと、『Help me』。助けてというか、手伝ってってことね。

 

ちなみに文法的には『Hjälp mig(ひゃるめい)』なんだけど、このさいどうでもいいね。

 

どうやら、トラックのミニカーの荷台に、お風呂のアワアワを入れたかったんだけど、

 

そのときにその荷台が車から外れちゃったから、それを直して欲しかったらしい。

 

まえまでは、パパたちの手やズボンを引っ張って、

 

『コム! コム! (きて、きて!)』

 

って言うだけだったけれど、ちゃんとそんなふうにお願いできるようになったのね。

 

パパはうれしい!

 

もうよろこんで手伝っちゃう!

 

トラックを直したあともきみは喜んで泡風呂でいっぱいあそびました。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ