トイレトレーニング、ちょっとずつ。

トイレトレーニング、ちょっとずつ。

2019年8月4日(日)

息子くんへ

 

最近、きみは夏だということもあり、昼間のうちはオムツなしで、パンツで過ごすことも多くなった。まだ、トイレに間に合わないこともあるけど、自分で勝手にトイレに行って座っておしっこできるようにもなった。

 

お昼は下の砂場で、同じマンションに住む仲良しのお友達Aちゃんと遊んでいたのだけれど、Aちゃんはきみより数ヶ月早く生まれたこともあり、ほとんどパンツで過ごしているらしい。彼女の様子を見ていると、きみよりもおおい頻度でおトイレにいきたくなるようだ。その様子を見たきみも、それにいい刺激を受けているみたいだ。

 

そして午後は、リカパッパときみはHおじさんのお家へ行った。Hおじさんは古い家をリノベーションしていて、リカパッパはそのお手伝いに駆り出されたというわけ。そこはもともと農場だった場所だったりして、ひろびろとしてきみはいつもいとこのSちゃんと泥まみれになって、遊んでる。

 

家で旅行の準備をしていたみつぱっぱのところに帰ってきたきみは、真っ黒な顔をして、手にいっぱい小石を持ってやってきた。なんだか大切なものらしい。

 

「あー、お家の中に持ってこないで!」

 

と口走っては、みつぱっぱはつまらない大人になったもんだと思ってしまったりするが、しかたない。そんなもの床にばらまかれても、踏んでいたい思いをするだけだからね。

 

ふとみると、きみはオムツをしている。行くときはしてなかったのになと思って、リカパッパに聞いてみると、向こうにいたときはずっとパンツだったらしい。それで、ちゃんとおしっこしてたんだって。すると、その会話を聞いていたきみ、突然。

 

「ピンカポグレーセット!」

 

と言った。草の上でおしっこした、っていう意味だ。なるほど、おしっこしたくなったら、そこいらで、パンツ下ろして、そのままおしっこするのね。それは便利だわ。

 

もう明後日には旅行になるから、きっとまだオムツが完全に手放せる感じにはならないけど、まあ、焦らずにぼちぼちやっていこう。

 

もしかしたら、日本の夏が暑すぎて、オムツ嫌がるかもしれない、ということを密かに期待してるみつぱっぱなんですけどね笑

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ