荷造り

荷造り

2019年9月3日(火)

息子くんへ。

 

いよいよスウェーデンに帰る日が明日に迫った。

 

午前のフライトで、家を朝早く出なくちゃいけないから、実質今日が最後の日。

 

つまり荷造りしなくっちゃ。

 

でも、今日はリカパッパが仕事でお出かけ、みつぱっぱも午前中は急なミーティングが入ってしまった。

 

ミーティングを近所のファミレスにしてもらって、きみを連れて行った。

 

なんとかそれも終えて、家に戻るが、荷造りする気になれない。

 

「あー、日本楽しかったよー、4週間もいたのに、まだまだ全然足りない〜。」

 

という気持ちと、目の前に広がる荷物の山に圧倒されている。

 

今回の旅行で完全に荷物がスーツケース1個分増えているみたい。

 

本当にありがたいことに、たくさんのプレゼントをもらったんだ。

 

家族から、ブログの読者さんから、お友達から。。。

 

今回多かったのが絵本のプレゼント。

 

日本語の絵本が少なくって今回たくさん持って帰りたいと思ってたから、ありがたかった。

 

ただ、問題は、どうやって持って帰るかだ。

 

まず、もともとの荷物から荷造りしていく。

 

そして次に広がるのはそこに入りきらなかった絵本やお土産たち。

 

今回は夏の旅行ということもあって、わりと身軽な荷物だったけれど、入れる容器がもうない!

 

ということで、近くのスーパーに行って、段ボールをもらいに行った。

 

ちょうどその途中きみはベビーカーでお昼寝してしまったので、その隙に荷造り!

 

ダンボールへ詰め込みながら、重さを測りながら、荷造り。

 

なんとか、ギリギリ23kg以下の段ボール箱ができた。

 

これを空港まで、宅配便で、、、と思っていたら、時すでに遅し。

 

明日の朝までは間に合わないことがわかり、これをひっさげて空港まで行くことに。

 

でも、なってしまったことは仕方ない。

 

やるしかねー。

 

ってことで、気を取り直して残りの荷造りと、お部屋の掃除をしはじめた。

 

日本最後の夜。

 

お友達と中華を食べに行くことにしていた。

 

それまでになんとか荷造りを終えなきゃと頑張った。

 

昼寝から起きたきみとお風呂に入り、恐竜博物館でかった、恐竜の人形が入った卵型の入浴剤を入れ、ばしゃばしゃ楽しい時間を過ごした。

 

お風呂から上がって、友達とビールを飲み、支度をして中華を食べに行った。

 

家に帰っても、なんか名残惜しくて、またハイボールなんか飲みながらワイワイ。

 

きみのことはそのなかの誰かが相手してくれてるし、きみも楽しそう。

 

いい友達に恵まれた。

 

遠くに住んでる友達だからって言って、特別な雰囲気になるわけでもなく、近所に住んでる友達のように、いつもと変わらない普通の会話がくりひろげられる。

 

昔一緒に遊んでたときと、まったくなにも変わらないテンション。

 

違うのはきみがいることだけど、もういたってそれが自然な光景。

 

明日、朝早く起きなきゃいけなくて、まだ喋っていたかったけど、バイバイすることにした。

 

そしてお部屋に行くと、みんなで歯を磨いて寝ました。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ