小さな小さなスキー場

小さな小さなスキー場

2020年1月6日(月)

息子くんへ

 

今日はスウェーデンの祝日、Trettondedagen(クリスマスから13日目)。

 

パッパたちはお休みだったので、お友達をさそって近くのスキー場に行くことにしました。

 

ゆっくりめの朝ごはんを食べて、ホットチョコレートやコーヒー作って、それからソーセージなんかを用意して出発。

 

駐車場につくとちょうどお友達家族も到着。

 

蛇の山と呼ばれるそこは、標高45メートル長さ270メートルぐらいの小さなゲレンデ。

 

ちょうど、おうちの窓から、湖を挟んで見えるところ。

 

スキーやスノボが出来るスラロームと、子供たちゲレンデとこじんまりとしたゲレンデ、後はクロスカントリースキー用のコースがたくさんあるらしい。

 

スラロームのほうは、ちゃんとロープ式のリフトがあったりするけれど、今日は利用者が少ないせいか稼働していませんでした。

 

しばらく暖かい日が続いて、溶けた雪が固まり、氷の上に昨日雪が積もったという、最高の(?)すべるすべるコンディション。

 

みんなで手を取り合い、ゲレンデの中腹にあるグリラプラッツ(バーベキューができるところ)に向かった。

 

グリルプラッツの横にあるテーブルに荷物を広げて、いろいろと準備しようという最中、キミはもう我慢できなくて、スノーレーサーに乗り込んで今にも飛び出しそう。

 

あわててりかぱっぱが追いついて、そのままぴゅーーーーーー。

 

降りてった。

 

それをみたお友だちもやっぱり我慢できなくて、自分のパパと降りてった。

 

30分ぐらいは戻ってこなかったかな。

 

その間、みつぱっぱは、友達とおしゃべり。焚き火の番をしていました。

 

でも、みんなが戻ってくるころには、ソーセージの準備も出来て、おいしいホットドッグを食べた。

 

その友達も、スウェーデン語と日本語がしゃべれる友達だから、今年も近いしとても仲良し。

 

その後は、みつぱっぱと君とで一緒にスノーレーサーにのる。

 

これがさあ、結構スピードが出るからさ、 怖いんだよね。

 

でも君は、とても楽しそうに、おお笑いしてる。

 

その後も、何度も何度も滑りました。

 

でも今日の日没は13時32分。しかも途中から分厚い雲が出てきてしまったので、かなり暗いカンジ。

 

気温はちょうど0度前後だったから、全然寒いって感じではなかったけど、

 

早く光がほしいなぁと、みつぱっぱは常に思うのでありました。

 

今日は動画いっぱい撮ったから、またがんばって、編集しよーっと。

 

Jag älskar dig

みつぱっぱ

 


画像出典: https://www.flickr.com/photos/stylva/3246792497/