マフィンを焼いて、いっぱいふるまった日。

マフィンを焼いて、いっぱいふるまった日。

2020年1月17日(金)

息子くんへ

 

今日はお休みの日。そしてベイキングの日。

 

簡単にできるマフィンにすることにした。

 

抹茶マフィン。

 

そして、ちょうどいただきものの小さい栗のペースト缶があったから、

 

それを生クリームと混ぜて、マフィンの上に絞ることにしよう!

 

中にはくるみと白いチョコレートをいれて、、、と。

 

きみは随分手慣れた様子で、卵を割り、材料を混ぜ混ぜする。

 

そして、焼いてる間にお部屋のお掃除。

 

きみもちゃんと手伝ってくれたよ。

 

そして今日はわりとお天気がよかったから、お外にいく準備をはじめて

 

マフィンが焼けたら、それでちょっとフィーカして、お外へ出かけた。

 

目の前の湖へ。

 

スケート持って行ったけど、きみはやりたくないって。

 

「Jag ramlar det」
(ぼく転んじゃう)

 

だって。

 

このまえいっぱい練習して、随分上手くなったから、間をおかずして続けるといいのになーと思ったけど、

 

ま、今日は無理強いせず、そのまま遊ぼう。

 

みつぱっぱはスケートで滑って、きみは氷の上を走り回る。

 

今日はひさしぶりにー9度まで冷え込んでいた。

 

そして前回より氷の状態が悪かった。

 

氷の表面がガタガタだったり、滑ってるとしたが空洞になってて穴が空いちゃったり。

 

きょうはきみやんなくて正解だったかも。笑

 

そして1時間ぐらい遊んだ後、お家へ帰る。

 

着替えるのめんどくさいから、上着を着たまま、冷ましておいたマフィンをタッパにつめて、風呂敷に包んで車に乗り込む。

 

途中でランチのMax ハンバーガーを食べた。

 

もうね、お家で作る気力なかったの。

 

そして、そのあとはマフィンを持ってリカパッパのオフィスへ。

 

ちょうどみんなのフィーカの時間だったから、焼き立てのマフィンをみんなに振る舞った。

 

きみは、誇らしげに自分が焼いたこと、中にはなにが入ってるかを説明してた。

 

みんな、美味しいって食べてくれたよ。

 

みつぱっぱも一緒にフィーカさせてもらって、リカパッパの同僚さんたちとお話し。

 

同年代の子供を持つ親さんたちも多くて、話がはずんだ。

 

そのあとは、まだマフィンが残ってたから、ファルモルファルファルのお家へ。

 

ふたりとも、きみがきてくれて、本当に嬉しそう。

 

ふたりもマフィン、おいしいって喜んでくれた。

 

でも、きみはせっかくふぁるもるのお家にきたのに、

 

「Titta på TV!」
(テレビ見よう!)

 

っと、言い続けてる。

 

みんなで、今日はテレビ見ないよーと言い続けるも、

 

きみはなかなか譲らない。

 

頑固、っていうかさ、

 

お前人の話聞いてないよね?笑

 

なんとかいろいろごまかしごまかし、一緒に遊んで、帰ることに。

 

きみは帰りたくないとかいうけど、そういうわけにもいかず、

 

また明日くるってことで、なんとか説得。

 

さいごはきっと疲れてたんだろうね。

 

車に乗るとすぐにすやすや寝てしまった。

 

ちょっと、気まぐれな1日で、忙しかったものね、

 

でも、お家に着くとパッと目が覚めて、

 

そのうちリカパッパが帰ってきて、

 

みんなでご飯を食べて、

 

夕食後、ようやくお待ちかねのテレビタイム。

 

金曜の夜だしね。

 

ほんのちょっとのお楽しみ。

 

さ、もうすぐ寝る時間だよ。

 

Jag älskar dig,

みつぱっぱ