ライスパフ大散乱、これが一歳児のいる家庭の風景か。

ライスパフ大散乱、これが一歳児のいる家庭の風景か。

2017年8月9日(水)

息子くんへ。

 

今日はみつぱぱは、昨日からやってる寝室の壁の塗り替えをしていた。昨日は下準備、今日は塗りって感じ。だから、たくさんの時間ファルモルときみは過ごしていた。

 

壁を塗るのは計2回。下塗りと、本塗り。その間は乾かすために2時間くらいおいとかなきゃいけない。

 

ちょうどそのとき、ファルモルはリカパパとお出かけする予定があったから、その間はみつぱぱときみが一緒に過ごすことに。

 

お庭の芝生を一緒に刈ったり、お庭の植木の周りをくるくるくるくる何度も走り回ったり、高い高い(←これきみの最近の一番のお気に入り)をたくさんやったり。

 

そして、そろそろご飯の支度しなきゃということで、おうちに入る。

 

きみにはテーブルについてもらって、そんなにお腹にたまらないライスパフを食べてもらってた。そういえば、これ食べるの久しぶりだったね。

 

そして、みつぱぱが料理をしてると、突然、

 

『シャーーーーーーーーーーーーーー』

 

という音。

 

振り返ると、ものすごい量のライスパフが床に散乱。。。手を伸ばして机に置いておいた、袋、全部ひっくり返したらしい。

 

きみ、それ見て大喜び。

 

みつぱぱ、それ見て呆然。

 

なんか、あまりに、盛大にやってくれたもんだから、ちょっとみつぱぱ身動きとれず。料理も進行中で、とりあえずこのままにして、キリがいいところで、かたずけようと思って、そのまま料理続行。

 

きみは、自分の机のうえにまだ残ってる山盛りのライスパフを、手を左右にブンブンふりながら、落として楽しんでる。

 

普段なら、『食べ物で遊ばないー』って言うんだけど、なんか、それすら言う気力なし。なんか一線越えて、笑っちゃう感じ。

 

そして、きみが椅子から立とうとして、危ないから、慌ててだっこ、床に下ろす。

 

もちろん床のライスパフに『うきゃー!』っていいながらダイブするきみ。

 

さすがに片付けなきゃ、と、ほうきを持ってきたみつぱぱが、ライスパフをかたずけ始めると、『自分がやる』とばかりに、みつぱぱから、ほうきを奪うきみ。

 

自分のケツは自分の拭くのか、と、試しにやらしてみると、うまいことほうきを使って、さらにライスパフを散らかりかす?

 

そして、ほうきをとりあげ、ライスパフを集めてみると、その集めたところに、またきみはダイブ!

 

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みつぱぱ、あきらめて、しばらくそのまま、きみがライスパフで遊ぶ姿を見学。

 

あまりに楽しそうで、なんか、まいっか、という気になってきた。

 

そのまま料理を続けて、リカパパが帰ってきてから、リカパパに片付けてもらいました。

 

 

そしたらさ、片付けた途端に、きみ、怒り出してさ、『あぁ〜、なくなった〜!!』ってな雰囲気で、ぶつぶつ文句いってら。

 

相当楽しかったんだろうね。でも、もうやらないかんね!

 

 

I love you,

みつぱぱ