ロンドン旅行記 – day 2 – 都会の鳥に興味津々なきみ

ロンドン旅行記 – day 2 – 都会の鳥に興味津々なきみ

2017年8月18日(金)

息子くんへ。

 

ロンドン二日目。

 

今朝はみつぱぱ、お友達と会う予定で、ランチタイムに会う予定だった。早めに家を出て、ベビーカーにきみを乗せてそこまで歩いていこうと思った。リカパパはちょっと他に用事があって、別行動。

 

最初は大都会の大きな建物や、大きな建設用クレーン、たくさんのひとの流れに圧倒されて、きょろきょろしながら、ベビーカーにおとなしく乗っていたきみ。みちばたに歩いてる、都会の鳩を見てからは、ベビーカーから『降りたい!』って暴れ出した。

 

しかたなくおろしてみると、ロンドンの鳩を追っかける。そういえば僕らの町ではみたことないね。しかも都会の鳩は、田舎の野鳥と違って人間を恐れないから、むしろ近ずいてくるくらい。もちろんさわれるところまでは来ないけど、きみはこんなにちかくまで来てくれるからか大はしゃぎ。

 

適当なところで、切り上げて待ち合わせのカムデンに向かう。ロンドンは街中を歩くだけで楽しい。

 

途中、上半身裸で、ローラーブレードを履き、キラキラした布をあたまにハチマキにして巻いて、それを長く腰まで垂らした若者がいて、パパは思わず『光GENJIかっ!』って突っ込みたくなるような人もいて、そういうのに遭遇するだけでも楽しい。北スウェーデンには絶対いないよね。

 

カムデンにつくとまだ待ち合わせの時間には早く、時間つぶしに運河のほとりを少し散歩した。

 

すると水鳥のカップルや、親子が水際に座って日向ぼっこしてたり、泳いだりしてた。彼らもさっきの鳩と同様、人間を恐れない。そしてきみも彼らに興味津々。

 

きみはもうそのまま運河に飛び込みそうなぐらいの勢いで、彼らに手を伸ばすから、みつぱぱ必死にきみの服を掴んでたよ。最終的にはきみは運河の淵にうつぶせになってずっと鳥を眺めてたから、それをみた通りがかりの人たち、ちょっと笑ってた。ま、笑ってたっていうか、微笑ましい光景みたいな感じだっただろうけど。

 

そのあと、みつぱぱのヨガの先生仲間たちとあって、リカパパも合流して、昔よく行ってたレストランでランチ。そのあとは近くのカフェに移動した。みんなきみの可愛さにメロメロだったよ笑

 

カフェでもじっとしていられないきみ。リカパパがずっときみについていてくれて、カフェの中と外を行ったり来たりしていてくれたおかげで、パパは友達とゆっくりおしゃべりできたよ。

 

そしてそのあと、初めてのチューブ(地下鉄)に乗って。お家へ帰りました。きみは自分で立ちたかったけど、ものすごく揺れるから、立っていられず、最終的には抱っこしました ?

 

疲れたけど、子どもづれでロンドンを歩くっていういい練習ができた日だった。

 

みつぱぱはやっぱロンドン好きだなーって、楽しめた一日。せっかくの滞在だから、目一杯楽しみたいとおもってるー!

 

 

I love you,

みつぱぱ

 

ps。家に帰ってから、眠たいのになかなか眠れないきみを背中におぶって、近くのギャラリーへ行ったよ。きみが寝てる間に、ギャラリーの展示をみてまわったりして、またロンドン観光できた。美術館とか博物館も、もっと見て回りたいなー。