川の字で寝ると、オムツの匂いで目がさめる。

川の字で寝ると、オムツの匂いで目がさめる。

2017年3月26日(日)

息子くんへ。

 

最近、僕ら親子は、同じベッドで川の字になって寝ることが多い。

 

できればきみには自分のベッドで寝てほしいんだけど、前にも書いたように、最近はだっこでは寝てくれなくなった。

 

ベッドの上でパパと一緒にごろごろしてからじゃないと寝てくれない。

 

でも、寝てしばらく経つと、結構眠りが深いらしく、きみのベッドにそーっと移したりする。たいがいうまくいって、そのまま寝てくれる。

 

しかし、それが朝方になると、なにか気づくのか、もぞもぞと起き出して、ベッドの柵をつかんで立ち上がり、パパを呼び、そっちに行きたいと懇願してくる。

 

ちなみにパパたちのベッドときみのベッドはぴったり隣り合わせだったりする。

 

だから、きみが手を伸ばしてくると、みつぱぱが寝たまま引っ張り上げ、パパとパパの間に寝かせて、きみはまた眠るということになる。

 

それ自体はさ、まあ、まだきみも一歳前だし、仕方ないか、と思うんだけど、大変なのはきみが先に起きちゃった時。

 

パパたちまだ眠いのに、きみは突然パパたちの顔の上を這いずり回るんだ。

 

よくみるときみもまだ半分寝てるかんじ。なんか寝ながら、パパたちの顔や胸のあたりに乗ってきて、ときには一晩分のおしっこをしっかり吸ったオムツの匂いがするお尻を思い切り顔の上にのっけてきたりする。

 

おかげで最近は寝坊知らずだよ。笑

 

 

I love you,

みつぱぱ