2017年7月25日(火)
息子くんへ。
前も書いたかもしれないけど、うちのお庭には小さなイチゴ畑がある。そこできみは毎日イチゴ狩りの毎日を送っている。幸せなやつだ。
今年は夏が遅く、日照時間も短いみたいで、実るのも遅かったし、出来がイマイチらしいけど、ここ一週間で次々と実が赤くなり始めた。
きみはもうすっかりそこにイチゴとよばれるものがあって、それが食べられるもので、甘くておいしいものだってことを理解しているらしい。
横をとおるたびに、立ち止まり畑にずかずか入り、食べようとする。できかけてるイチゴたちをきみがふまないかパパたちはいつもハラハラしてる。
きみも手を伸ばしてイチゴを摘もうとするけど、そこはまだ目が甘いのか、半分赤くなったやつを摘もうとしちゃったりするから、そこはパパたちがアシストしてる。
でも、今日びっくりしたのは、詰んだイチゴのヘタを、丁寧に手で取り除き始めたこと。ヘタを全部とっちゃうと、がぶりとかじる。だいたい二口ぐらいで食べちゃう。
いつのまに、こんなこと覚えてんだろう。もしかしたらリカパパが教えたかなと思ったけど、聞いたら、リカパパも特別それは教えてないんだって。
きっと、まわりのおとなたちの真似をして、覚えたのかなー?
からだの成長は、すっかり緩やかになったけれど、その分、頭の成長がどんどんすすんでるんだなーなんて感じたりする。
こんどはちゃんと美味しそうなイチゴを選んで、摘めるようになるといいね。
I love you,
みつぱぱ
