雨の日のバナナケーキ

雨の日のバナナケーキ

2018年7月4日(水)

 

息子くんへ。

 

今日はあいにくの空模様。

 

雨が断続的に降っている。

 

ということで、みつぱぱが午後帰ってきて、お昼食べて、お昼寝してからは、

 

久しぶりにベイキングをすることに。

 

すっかり皮が真っ黒になったバナナがあったので、それをつかってバナナケーキを焼こうと。

 

料理がどうやら好き、というかやりたがるきみ。

 

ボウルに材料を順番に入れていく。

 

そして今日は自分で卵も割りたかった。

 

ひとつめをやらせてみると、見事にぐちゃ!ってやって、

 

卵の半分が器のなか、もう半分は器の外。

 

でも、ふたつめは、殻をぐちゃぐちゃにしながらも、みつぱぱと一緒に上手に器の中に入れることができました。

 

ときどきくしゃみがでそうになるたびに、みつぱぱがきみの口の前に手をかざす。

 

「くしゅん」

 

きみは泡立て器でまぜまぜする。混ぜるだけのケーキ、簡単でいいね。

 

最後、生地を型に流し込んだ後、上にバナナを並べるのもきみがやった。

 

バナナはぬるぬるして何個か床に落としちゃったけど、なんとかうまくできた。

 

あとはオーブンに入れて焼く。

 

焼きあがった後は冷ましておいて、夕飯のあとのデザートとして食べることにした。

 

 

 

そしてそれを食べるとき、きみはリカパパやファルモルファルファルに、

 

「◯◯(自分の名前)、パパ、ボーカ」(自分とパパとBaka(焼いた)したんだよ)

 

と説明してた。あと、

 

「◯◯、うぃすばー!」

 

と言って、かき混ぜる仕草。自分がvispa(ヴィスパ=混ぜる、泡立てる)したって言ってるらしい。

 

みんながおいしいおいしいと言ってくれて、ご機嫌なきみ。

 

また、明日も食べようね。

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ