トラック野郎になった夜。

トラック野郎になった夜。

2018年7月5日(木)

 

息子くんへ。

 

この週末、ここルレオではハムフェスティバルが行われている。

 

ハムフェスティバルがと言っても、食べるハムじゃぁない。

 

ハム(hamn)は港っていう意味で、港祭りとでも呼ぼうか。

 

そういえばパパの地元名古屋でも、港祭りってあったなぁ。

 

ここのハムフェスティバルはそれほど大きくはないけれど、

 

移動遊園地が来て、大きなステージが設置され次々とライブコンサートが行われ、メインストリートは屋台で埋め尽くされる。

 

今日はきみとみつぱぱ、用事で街に来たので、少し様子をみにいった。

 

そして移動遊園地の中にあった、トラックの乗り物をみつけると、さっそく乗りたがったきみ。

 

去年の夏も違う街で似たようなアトラクションがあって、きみは乗りたがったけど、いざ乗ってみると、こわくなって出発直前にキャンセルしたきみ。

 

今年はもうひとりでも大丈夫。

 

乗ってる間、ほんとにトラックの運転手になったかのように、「ぶーん、ぶーん」と言いながら、ハンドルを切り、いろんな表情を浮かべながら乗っていた。

 

 

 

最後、トラックが止まると、まだ乗っていたいと、ぐずるきみをひきずりおろし、

 

「みんな一回ずつなんだよ」

 

というと、ちょっと口をとんがらせながらも納得した様子のきみ。

 

車に戻って、とちゅうでお買い物をして、おうちへ帰りました。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ