リカパパは歯磨きの先生、番号をつけて歯磨きします。

リカパパは歯磨きの先生、番号をつけて歯磨きします。

2018年10月xx日

 

息子くんへ。

 

夜、寝る前の歯磨きのときのこと。

 

きみはリカパパと一緒に歯を磨いていた。

 

実はここ数日、きみはとっても上手に自分で歯磨きできるようになっていた。

 

いままでは、歯磨きを拒絶してばっかりだったのに。

 

歯磨き自体は嫌いじゃなさそうなんだけど、とにかく他のことで遊んだりふざけたりしたいからさ。

 

でも、どうやらリカパパがとっても上手に歯磨きの仕方を教えてくれたようで、

 

それがきみは気に入ったらしい。

 

ひとりで上手に歯のいろんな場所を器用に角度を変えながら、歯磨きしてる。

 

どんなふうかって言うと、リカパパ自身も一緒に歯磨きしながら、こんなふうに声をかけている。

 

「1ば〜ん、上の歯〜。」

「2ば〜ん、下の歯〜」

「3ば〜ん、下の歯の反対側〜」

「4ば〜ん、上の歯の反対側〜」

「5ば〜ん、前歯〜」

「6ば〜ん、歯の裏〜」

「7ば〜ん、違うサイドの歯の裏〜」

「はい、できあがり!」

 

て、かんじ。

 

 

 

歯磨きの間きみは、リカパパと目の前の鏡を交互にみながら、一生懸命歯ブラシを動かしていた。

 

 

なんだかまたまたきみが急に、一気に成長したような気になってしまう。

 

ほんのちょっとまえまでは、こんな風にやってたのにな〜。

 

 


Jag älskar dig,

みつぱぱ