2018年11月11日(日)
息子くんへ。
今日、11月の第二日曜日は、ここスウェーデンでは父の日になる。日本とは違う日なんだよね。(ちなみにエストニア、フィンランド、アイスランドそしてノルウェーも同じ日)
ということで、ファルファルとリカパパの弟を誘って、うちで晩御飯を食べることに。
リカパパとみつぱぱも入れて、4人が”父”である身。
特別、父の日にするってこともないけれど、
それをきっかけにみんなでご飯を食べるってのはいいもんだ。
きみは、きみの大好きなファルモル、ファルファル、Hおじさんが着てくれて、大興奮。
嬉しくてしょうがないみたい。
みつぱぱは昨日から、スペアリブを仕込んで置いて、あとはじゃがいもと、人参と大根のオーブン焼きを作った。
お出かけしていたファルモルもディナーに間に合って、6人でテーブルを囲む。
普段は、お肉より野菜が好きで、あんまりお肉を食べないきみも、
このスペアリブは大ヒットだったようで、人参と大根とともに、いつも以上にお肉を食べてくれた。
うれしい。
肉料理にはなかなかうるさい、ファルファルも、リカパパの弟も、美味しい美味しいと、喜んで食べてくれて、
うれしい。
ファルファルは、いつもよりも赤ワインが進んでいるようで、ごきげんなようす。
デザートには、いただきもののちょっと高級なチョコの詰め合わせを食べて、
コーヒーを飲んで、みんなでまったり。
とっても、素敵な週末の締めくくりになった。
下にもリンクを貼ったけど、一昨年の父の日にも日記を書いてて、
まだリカパパとみつパパは”父”という実感があるんだか、ないんだかという感じではあるけれど、とにかく今日は父の日だった。
なんてことを書いていたけど、それから2年経っても、実はおんなじような感じがしている。
父になった実感って、なんなんだろう。
自分が子供の時にみていた、父の姿にはとうてい追いついていないような気がするからかな。
それでも、きみを愛おしいと思う気持ちは、年々強くなっていっている。
その実感はあるんだよ。
Jag älskar dig,
みつぱぱ
ps。ちなみに、去年と一昨年も、父の日ディナーやってたみたいだ。なんか、去年はきみが絵を描いてくれてたみたい。あれから一年も経ってたなんて、ちょっとびっくり。まだあれ、2、3ヶ月まえのような気がしてたけど!
そしてこれが、おととしの。きみ。むちむちだね。
