高熱

高熱

2018年11月xx日

息子くんへ

 

朝、起きて、きみを抱っこする。

 

あついな、こりゃ。

 

と、思って、体温計で測ってみる。

 

37.8度。

 

うーん。これは今日幼稚園お休みだな。

 

そして、実はみつぱぱも頭痛がひどい。

 

手元にあったスマホの幼稚園アプリに、お休みの連絡を書き込んで、みつぱぱはそのままきみと一緒にねてしまった。

 

でも、みつぱぱ、今日は11時からお仕事。

 

リカパパにファルモルに連絡してもらって、その時間は預かってもらうことに。

 

余分に寝たぶんと、痛み止めのおかげで、復活したみつぱぱ。

 

車できみをファルモルの家までおくり、そのまま仕事へ。

 

。。。

 

仕事帰り、ファルモルのお家へきみを迎えに行った。

 

ファルモルが言うには、熱が38.6度まであがって、食欲が全くなかったとのこと。

 

うーん。

 

そして家に帰ると、もうきみ湯たんぽ!

 

夜ご飯に、きみの好きなお味噌汁ご飯をあげようとしたけど、拒否。

 

たまたまいただきものかりんとうがあって、それをちっちゃくカットして、お口にいれると、それは食べれる様子。

 

でも、目はうつろで、ぼーっとしながら、ボリボリかりんとうをたべるきみ。

 

消化は良さそうだし、カロリー高いから、ちょうどいいかななんて思いながら。

 

でも、結局夜ねるときまで、ずーっと「だっこだっこ!」って叫び続ける。

 

歯を磨いて寝かけたけれど、熱のせいか全く寝れないきみ。

 

そして熱を測ると、はい、きたーーーー

 

40度?⤴️

 

りかぱぱに薬を用意してもらって、シロップのそれを飲んだきみは、なんとか寝付くことができた。

 

寝てる間も、なんどもうなされるようにして、

 

「ゔぁ、ゔぁってん。。。」(vatten/お水)

 

と言っては、お水を飲み続けるきみ。

 

いや、もう、こういうときの親の無力感と言ったらない。

 

子供の高熱っていうのは、よくあることだし、きみも初めてじゃないから、慣れてはきたけど、

 

きみが辛そうにしているのは、本当にパパもつらい。

 

夜中もなんども起きて、お水のおかわりもして、夜はあけていった。

 

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ