2020年1月9日(木)
息子くんへ
今日幼稚園に迎えに行った時のこと。
先生とおしゃべりしてたら。
「家で結構日本語しゃべります?」
て聞かれた。
「しゃべりますよ。でもなんで?」
「今日いろんな色の名前を英語で言ってみようって言う時間があったんですけど、そしたら息子さん、日本語だと〇〇って言うんだよ、て言ってたんですよ。 私はもうなんて言ったかはっきり聞き取れなかったんですけど。」
なるほど。ちゃんと君、日本語で何の色か覚えてて言えるようになったんだね。
嬉しいじゃないか。
その話を聞いてたかわからないけど、君はなんだかこっちを見てニコニコしている。
日本語のほうも、少しずつキャッチアップしてるのかな?
そして家に帰ってきて、夕食の時間。
今日はみつぱっぱあんまり食欲がなかったので、インドカレーの一種、 ダールを作ることにした。
ヴィーガンで作れるし、スパイスが効いてて豆をいっぱい使うから栄養たっぷり。
ただ君が食べてくれるかちょっと心配だった。
日本のカレーは好きになってくれたけどねぇ。
白いご飯に混ぜて、テーブルに出しておいた。
それを見た途端、
「Brääääää!」
(おえーーーー)
だって。これもカレーなんだよと教えて、食べさせようとしたけど、
1口食べただけで、 いつもとカレーと違う!、と言うのが分かったのか、
「Japans curry vill jag äta!」
(日本のカレーが食べたい!)
と言い始めた。
するとリカパッパが、
「 2口だけ食べてみたら、そしたらちょっと好きになるかもよ。」
と、アドバイス。
君は、しぶしぶスプーンを口に入れた。
2口。
その後は、リカパッパもみつぱっぱも、ご飯の事には触れないでおいた。
すると、なんでだろうね?
君は、ダールをパクパク食べ始めた。
レンズ豆とひよこ豆のダールだったんだけど、ひよこ豆は、皮が気になるみたいで、あまり好きじゃなかったみたい。
だからひよこ豆を抜いて、食べ始めて、結局そのほとんど食べちゃった。
インドじゃ、子供たちだって食べる、家庭の味噌汁みたいなもんだもんね。
今は、特別好きじゃないかも知らないけど、頑張って食べてくれて嬉しかった。
味覚って、慣れるっていうのは大事だからね。笑
Jag älskar dig,
みつぱっぱ
