慌ててクリスマスの飾り付け。

慌ててクリスマスの飾り付け。

2016年11月27日(日)

息子くんへ。

 

今日はクリスマスからさかのぼって4週前の日曜日。アドベント(待降節)が始まる日。降誕祭(クリスマス)にむけて、一気に雰囲気がたかまりはじめる。

 

リカパパは朝起きたら、スウェーデンでこの時期に食べるルセカットを出しておいてくれて、ろうそくに灯をともした。

 

ルセカットはサフランが入って黄色いちょっと甘いパン。この時期陽ののぼる時間が少ないスウェーデンでは、光の象徴である太陽をイメージして、黄色くしてるらしい。

 

 

って、なんか、ちゃんとしてる風に書いてるけど、実は、このろうそく、一本しかない。

 

ほんとは、アドベントの第一主日である今日の朝は、その前日までにクリスマスにむけて飾り付けをしたりして、4本のろうそくが立てられるAdventsljusstake(アドベントの燭台)を出しとかなきゃいけなかったらしい。

 

そんなことしてなかったもんだから、リカパパ、ふつうのキャンドルを出してきたってわけ。

 

朝食のあと、ちょっとSNSを覗いたら、

 

『アドベントのデコレーションしました〜』

 

っていう写真が多くって、これは飾り付けしなきゃって、今更のみつぱぱとりかぱぱ。

 

昼間はプールに行くって決めてたから3人でぱぱっと行って、帰ってきてからはあわてて飾り付け。

 

しかもいまは、旅行中の友達の家に住まわせてもらってるから、いろいろ勝手もわからない。

 

 

旅行に言ったお友達は、あらかじめ、かざりつけのものがしまってあるところを教えておいてくれたから、その箱をあけて。

 

アドベントの燭台を出して、ろうそくさしたんだけど、、、

 

 

飾り付けがたりない。。。

 

ということであわてて、裏の森に行って、手頃な木の葉っぱを採ってきて、飾り付けに。。。しかも、たまたま先週買ってあった、唐辛子の束があったから、それも前において、、、

 

 

 

ふうぅ〜。完成。

 

この4本のろうそくを、毎週日曜日の朝に一本ずつ点けていって、階段みたいに高さを変えていく。それで、だんだんとクリスマスへの気分が高まってくるらしい。

 

太陽が顔を見せない時間が多い、この北スウェーデンだけれど、その分、家の中を心地よく、そして光をいっぱい使って過ごすってのは、確かに理にかなってるかも。

 

クリスマスが楽しみだ。

 

I love you,

みつぱぱ