2018年7月25日(水)
息子くんへ。
新居に引っ越してきて一週間。
前に住んでた家より中心部に近くなったとはいえ、目の前を湖と背後の小高い山に挟まれたところにある新居で、文字通り自然には囲まれている。
月曜日には裏山にはいってブルーベリーをつまみながら、散策した。
最初は『だっこ〜』と甘えてたきみも、急な坂を見た途端、面白そうと思ったのか、ロッククライマーのように、どんどん登って行った。
![]()
お気に入りの赤い長靴はちょっと歩きにくそうではあるけれど、
もし蛇がでてきたときには役にたつね。
なんでも自分でやりたいお年頃。
パパはそんなきみの姿をみると、いちいち感心しちゃう。
そして、今日は今日とて近くの散歩道を散歩することにした。
太陽の光をきらきら反射させている湖に沿って、その伸びている散歩道をたどっていくと、小さな砂浜があった。
数日前、リカパパがきみと散歩したときに見つけた砂浜だ。
もう夕方で風も出てきていて、水浴びするにはちょっと肌寒いから、
砂浜で走ったり、泥だんごをつくったりしてちょっと遊ぶ。
![]()
泥だらけになった手をみつぱぱが波打ち際で洗うと、
きみもその真似をして手をあらった。
泥を落としきれてないけど、それは手を『パンパン』して落とした。
そのあと、きみはまだまだ家に帰りたくないという感じで、やっぱり家と反対側の道に行こうとするんだけど、
もうすぐ夕飯の時間。
肩車できみを納得させて、そのまま家にもどりました。
Jag älskar dig,
みつぱぱ
ps、どうやらこれでこの手紙も500通になったようだ。いっぱい書いたねー笑
