はじめてのお泊まり。

はじめてのお泊まり。

2018年8月27日(月)

 

息子くんへ。

 

今朝起きて、みつぱぱとリカパパはふたりでごはんを食べた。

 

きみはいない。

 

というのも、きのうの夜、きみをサマーハウスに置いてきたからだ。

 

もちろん置き去りにしたわけでなく、ファルモルが見てくれるというのだ。

 

ちょうどきみのいとこちゃんも彼女のパパ(リカパパの弟)と滞在していて、きみの幼稚園は今日はたまたま休みだということ。

 

でも今日はみつぱぱは学校、リカパパは仕事があるということで、ルレオに帰ってこなきゃ行けなかったこと。

 

それで、きみをファルモルに任せて、パパたちだけこっちにかえってきたってわけ。

 

昨日の夜からなんだかへんな気分だった。

 

正直、楽って言えば楽。

 

気楽っていうのかな。

 

昨日の夜、バイバイする時はちょっと寂しそうな顔を浮かべた君だったけれど、

 

あとでファルモルに電話したら、普通にいとこちゃんと一緒に絵本を呼んで、寝たってさ。

 

 

そして今日の昼間。

 

ファルモルから連絡があって、

 

「きみの風邪がちょっと長引いてるっぽくて、火曜日も幼稚園いけないかも。どうせだから、もう1日こっちで預かってもいいけど。」

 

とのこと。

 

リカパパも、みつぱぱも、『ファルモルがそれで迷惑じゃなければ』、とお願いした。

 

しかし、みつぱぱとリカパパはちょっとした疑念がある。

 

ファルモル、ぜったい一緒にいたかったんだよ。ってね。

 

2年も一緒に住んでたのに、急にいなくなっちゃったんだもんね。

 

きみといられるの、嬉しいんだと思うよ。

 

風邪ひきだというのに、今日は一緒に森に行ったという写真が送られてきた。

 

「全然調子よさそうじゃん!」

 

と、突っ込みそうになったよ笑

 

ということで、今日は月曜にもかかわらず、みつぱぱとリカパパは街へ出て、レストランで食事をして、映画を見てきた。

 

きみがいないのは、寂しいというか、なんか変な感じ。

 

別に急いで家に帰らなくってもいいのに、なんか気分がそわそわしてしまう感じ。

 

それでも、今夜はゆっくりパパたちはデートできました。

 

じゃ、また明日会おうね。

 

Jag älskar dig!

みつぱぱ