近所のお友達と公園へ。

近所のお友達と公園へ。

2017年8月4日(金)

息子くんへ。

 

今日は朝おうちのお庭で遊んでいたら、目の前の道を近所のパパさんが通りかかった。双子の男の子をベビーカーに乗せ、彼らの大きいお姉ちゃんと一緒だった。

 

久しぶりだったこともあって、みつぱぱはそのパパさんと立ち話なんか始めたんだけど、その間にきみは、てくてく歩き始めてしまった。公園のほうへと。

 

きみはもう、近くの小さな公園への行き方を知っている。みんなを連れていきたいつもりだったんだろうか、それともただたんに自分が行きたかっただけなのか。。。

 

結局そのみんなも一緒にきてくれて、少し一緒に遊ぶことになった。

 

その双子くんたちは、そろそろ2歳になろうとしているころ。きみより背も高いし、いろいろできるかんじがするけど、まだ話せるというほどではない。

 

君たち三人が砂場や遊具で遊んでるのを遠目から見ながら、そのパパさんとおしゃべりをしていた。

 

そうしてみていると、結構もう自分たちだけで遊べているようだ。もちろんなにかを協力しておままごとみたいに遊べるというわけではないけれど、なんとなくお互い様子を見ながら、でも少しずつ距離が近づいていっているのが見て取れる。

 

最終的には、小さなおうちの形をした遊具のなかの、ちいさなテーブルに3人ついて、なにかぶつぶつ言っている。

 

きみは、どうやらほんの少しだけお兄さんの彼らをみながら真似をしているようだ。うんうん、いい刺激だ。

 

彼らは家にお姉ちゃんもいるわけだし、生まれたときから隣に仲間がいるわけで、ちいさいながらもコミュニケーションが上手なように見えた。

 

そんな双子くんたち、来週から保育園に行くらしい。また保育園に行くようになったら、他のお友達と遊ぶようになって、いろいろ変化が起きてくるんだろうなーなんて思ったりした。

 

きみもそのうち行くようになるんだよ。きみは保育園好きになってくれるかなー?

 

とにかく今日は、きみ、お友達と遊んで大満足な午前中だったみたい。よかったよかった。

 

 

I love you,

みつぱぱ