オムツ嫌いとパパのパンツと

オムツ嫌いとパパのパンツと

2017年8月6日(日)

息子くんへ。

 

今朝まだ眠いなぁとまどろんでいるころ、リカパパは一足早く起きて階下に行っていた。きみはもうすっかり目が覚めていて、ベッドからおりたりのぼったりしている。

 

すると突然、顔になんだか冷たい感触。

 

寝ぼけていてそれがなんなのか、一瞬わからなかったが、そのにおいが脳に伝わった時、みつぱぱは文字通り、飛び起きた。

 

きみのおむつだ。きみは最近おむつが嫌い。そして自分でずりさげられるようにもなっていたが、とうとう、完全にぬぐところまでできてしまった。

 

かといってさ、パパの顔にかけなくってもよくない??

 

そしてそのおむつを丸めてベッドの横に置いて、『ああ、起きなきゃな』おもってふっと一息ついたとき、耳元に聞こえて来る、

 

『じょろじょろじょろ』の音。

 

はい、おしっこ床に大放出。もう雑巾をとりにいく気分にもなれなかったみつぱぱは、近くにあった新しいおむつを使って、それを拭いた。さすがによく吸ってくれるわ。

 

今日はそんな素敵な朝だった。

 


 

そしてときはうつり夕方。

 

サウナに入ったみつぱぱ。腰にタオルを巻いて出てきたところ、おむついっちょで遊んでたきみに抱きつかれた。

 

だからそのまま抱っこして二階に上がり、きみを降ろして自分は新しいパンツを引き出しからだし、シャツや短パンなんかも着ていた。

 

そしたら、突然きみがそのパパの下着が入ってる引き出しを、しれっと開けて、そのなかのオレンジのボクサーブリーフを取り出した。

 

それを手でブンブン振りながら歩いてきて、丸まってたそのパンツを手で開いては、それを一瞬見つめる。

 

何するのかなと様子を見ていると、片手でそのパンツを持ち、片足を上げている。そう、どうやら、そのパンツを履こうとしているようだ。

 

おむつ履くの、超拒否るのに!

 

まぁ、なんでもパパの真似がしたいのかもしれないけどね笑

 

それで、ちょっと手伝って上げてパンツを履いて、もちろん落ちてきちゃうからゴムのところをおむつに挟んでってやってあげたら、もうきみはご満悦。

 

ニコニコになって、階段を降り、リカパパに見せる。リカパパもそれを見て笑って、ちょうど近くにあった、きみのサングラスをかけさせると、きみは、片手を腰に当て、『見て見て!』と言わんばかりの表情。

 

きみ用のちっちゃいパンツあるんだけど、それはおむつと一緒でいやなのに、パパのパンツ履きたいってどういうことよ?

 

まだあせる必要はないけれど、そんなにパンツが履きたいなら、『ちゃんとトイレでせーや』と心のなかでつぶやくみつぱぱなのでありました。

 

 

I love you,

みつぱぱ