ごっつんこ遊びと、口から聞こえてくる奇妙な音。

ごっつんこ遊びと、口から聞こえてくる奇妙な音。

2017年2月28日(火)

息子くんへ。

 

 

最近どんどんときみはいろんな言葉を覚えてきている。まだ自分でその言葉を発することはできなくても、パパたちの言ってることがずいぶんわかるようだ。

 

「クラッパヘンデナ」っていうと手を叩くし、「ランパ」っていうと照明のほうを指差すし、外のいる犬たちを見ると「ヴッ、ヴッ!」ってヴッヴェン(わんちゃん)のこと言える。その中での最近のお気に入りが、

 

ごっつんこ。

 

おでことおでこをごっつんこ、と軽くヒットするやつ。

 

やっぱ、自分の好きな遊びから覚えていくんだねー。

 

おでことおでこ、ごっつんこすると、もう嬉しそうに声をあげて笑うしパパもすごい嬉しくなちゃうんだけど、その顔が近づいた流れて、パパの鼻をたべようとしたり、チュー(というか口半開きでよだれを拭うようなかんじのやつ)をしようとするから、それから逃げるのに必死だ笑

 

でも、楽しいから何回もやっちゃう笑

 

そして、話は変わるけど、数日前からきみがやり始めたことをちょっと書いておきたい。

 

あるとき、なんだかみつぱぱがきみとふたりで家にいるとき、なんだか妙な音が聞こえてきた。

 

ふと見るときみが口をもぐもぐやってる。

 

その音は口の中から聞こえてくるし、その音はなんだか木っ端を噛み砕いているようななんか鈍い音。

 

うちは薪もつかってるからその切れはしみたいなの落ちてて、口にいれちゃったかと思って、慌ててかけより口を開けて指を入れて出そうとする。

 

しかし、探せど探せど、なにもでてこない。指いれて、逆に呑み込ませちゃったかと、冷や汗だらだら。

 

するときみがまた口を閉じてもぐもぐやりはじめる。するとあの音がまたしてくる。。。

 

もしや!と思ってよーく聞いて口の中を見てみると、それはそう、歯ぎしりだった!

 

どうやら上の歯が2本生えてきて、うっすらと歯茎から白いのがとびだしてる。きみはなんだかそれが新食感だったみたいで、嬉しそうにその感触を確かめるように、「ゴリゴリ」という音を出しながら笑ってる。

 

「あー、やめてくれー! その音も嫌いだし、歯がすり減っちゃう〜!」

 

とはいえ、そんな止まることのない歯ぎしり。

 

寝てるときにはしてないみたいだけど、昼間は今日も何度かしていた。

 

慣れてくると、しなくなるのかな〜。というか、そう願いたいよ。

 

 

I love you,

みつぱぱ