2017年3月2日(木)
息子くんへ。
離乳食後期に入っているきみは、ちょっと早いかもだけど、わざわざ別の離乳食を作らずとも、パパたちが食べてるものとほぼ同じ、でもちょっと薄味、なものを食べている。
だから、割とパパたちと同じ時間に一緒にご飯をたべたりすることが多くなってきた。
ずいぶん前から自分で食べたがっていたきみ。まだまだこぼしながらではあるけれど、スプーンに食べ物を入れてあげて渡すと、自分で口に持って行き食べることができるようになった。
食べ始めのときは、きみは自分でスプーンを一本持ってる。そして別のスプーンでパパたちがきみに食べさせてあげる感じ。
それが半分ぐらいいくと、きみは、そのスプーンと両手を左右に激しくふりはじめる。
拒否のサインだ。
パパたちがもってるスプーンが勢い良く弾き飛ばされ、食べ物が散乱する。
もう慣れたけどね笑
そうすると、次はパパたちがスプーンに食べ物を少しよそってあげて、きみの目の前に置く。それをきみは手に取り、口に持っていきはじめる。
もともときみが持ってたスプーンはぱぱたちがこそっと抜き取り、次の一口をよそっておく。
そしてきみのナムナム(もぐもぐ)がおわったら、またさっきとおなじように、次の一口のスプーンを置いて、きみの手からスプーンを抜き取る。
この繰り返しで、またしばらく食べてくれる。
でもそのうちお腹がいっぱいなのか、飽きたのか、そうやって置いたスプーンも、両手を左右にふり、吹っ飛ばす。
そう、これで、ごはんおしまい。
ここまでくると、もう後はミルクの時間。
ミルクも、だいたい全部飲むことが多いけど、離乳食いっぱい食べたときは途中でお腹いっぱいになるから、持ってるミルクを、口から自分ではずし、横に吹っ飛ばす。
笑
はっきりといらないの意思表示ができるようになった。
でもそのごはんのあげかたは、最近になって確立したんだけど、そこまでいくのにちょっと時間かかった気がする。きみが拒否ってるのか、まだ食べたいのか、とかそういうニュアンスが分からなかったんだ
でも、いろいろ違う方法で試してみて、きみの行動パターンがつかめてきたってかんじかなぁ。
いままではとにかくかわいいだけだったけど、これからはまたもっとコミュニケーションが取れるようになってきて、楽しくなるのかな。
でもあんまり「いやいや」ばっかり言ってちゃ、いやだよー笑
I love you,
みつぱぱ
