子どもが病気の時は一緒にいっぱい寝るに限る、と先輩ママからのアドバイス。

子どもが病気の時は一緒にいっぱい寝るに限る、と先輩ママからのアドバイス。

2017年10月2日(月)

息子くんへ。

 

どうやらきみは風邪のようだ。おとといぐらいから鼻水がでていたが、ちょっとぼーっとしてるかんじもあり、幼稚園はお休みすることにした。

 

風邪のときは鼻がつまるのか、喉がいたいのか、とにかく君のご機嫌は斜めも斜め、相手をするのが大変。くっつきたいのか、離れたいのかも自分でもわかってない感じだと思う。

 

とにかくなにかわからないけど、気に入らない!

 

って感じになってる。食欲もないみたいで、スムージーや果物しか受け付けないらしい。とりあえず喉は渇くみたいでお水は素直に飲んでくれるから助かる。

 

お昼ご飯も用意したけどそれより眠たそうで、先にお昼寝。

 

寝て起きてから少し鮭のおにぎり食べたけど、そのあとは家のなかでゆっくりすることに。

 

ちょうど数日前にリカパパがNetflixをつないでくれて、それでスウェーデンの古いアニメBamse(バムセ)を見る。バムセは世界一強い熊なんだって。

 

はちみつ食べると、力が倍増して鯨だって運べちゃうぐらい強い。見た目はテディベアみたいにかわいいのにね。

 

そんなふうにテレビをみながらきみはちょっと落ち着いた様子で、みつぱぱにべったり。抱っこしてるときみの体温が上がってきてるのがわかる。

 

昨日、みつぱぱはロンドンにすむ先輩ママとチャットをしていて、彼女からこんなアドバイスをもらった。

 

子供が病気の時は一緒にいっぱい寝るに限る。寝てる間にとか外に出ようとか考えず、寝るに限る

 

だって。やっぱり一緒にっていうのがキーらしい。

 

ということで、テレビをみたあとはきみを抱っこしながら、ソファにすわったままみつぱぱも一緒に寝ちゃった。きみは昔からおきまりのポジション、みつぱぱの左肩に顔を乗せて、だっこされてる。

 

そういえば、この手紙じたてのブログを始めたのも去年の9月。これを始めようとひらめいた時も、きみをこのポジションで抱いていたっけ。そのときのきみを抱いている感覚、まだしっかりと覚えてる。(そのときのようすはこちら

 

だから、きみの足がみつぱぱの足につっかえるぐらい、きみは大きくなったんだなぁって、感じたりもする。不思議な感覚だった。

 

結局ソファーで一時間以上一緒に寝たかなー、おかげで、みつぱぱの左肩はきみの鼻水でぐちょぐちょだったけど、それすら愛おしく感じる。

 

キモいねこんなこという父親、笑

 

でも、そうおもっちゃったんだもんなー。

 

早く治るといいね。

 

 

I love you,

みつぱぱ