2018年8月21日(火)
息子くんへ。
今日は朝から秋晴れ。すっかり肌寒くなってきた。
。。。
8月だのに。。。
とにかく今朝はお家でゆっくり朝食をすませ、歩いて近くの幼稚園へと向かう。
いままではいつも車で送り迎えだったけれど、歩いて行ける距離。
転入1日目。
慣らし保育をまた新しいところでもやるということで、みつぱぱとリカパパと3人での登園。
ここ最近ずーっと、
「今度は違うダーギス(幼稚園)にいくんだよ」
って、言い続けてきた。
そのおかげか、新しい幼稚園へ着くと、外からみて遊具がたくさん置いてある、広場を見つけたきみは、一目散に門へとかけよった。
そのまま外で遊ぼうとするきみの手をパパたちが両側からとり、
「まずは中にはいって、挨拶しに行こう。」
と言って、中へはいった。
さっそく、そこにいたのはきみの担任になる3人の先生のうちの一人。
今日からくるきみの名前をしっかりと覚えておいてくれて、声をかけてくれた。
きみはちょっと緊張したのか、急にリカパパのうしろに隠れちゃったけど、
そのまま上着を置いて、中の部屋へと入った。
ちなみに、その一人目の先生、昔の中国の人たちみたいに、頭髪を一部を残して剃りあげ、残った毛髪は伸ばして三編みにし、後ろに垂らした辮髪(べんぱつ)みたいな髪型。しかもその三つ編みは、白とピンクのドレッドヘア、というなかなかファンキーな髪型。
どっかで見たことある人だな、と思ったら、
彼女も子供さんがいて、昨日まできみが通っていた幼稚園に通わせてるとのこと。
お迎えのときとかに、すれ違ってたんだね。
その先生もみつぱぱのこと顔見たことあるって言ってた。
とにかく、、、
中に入ると、残りのふたりの先生もいらっしゃって、ご挨拶。
きみは急に心細くなったのか、パパたちの手を両手でつかみ、離さない。
まずは、床に座って、そこにおいてあったレゴで遊ぶことにした。
15分ぐらいするときみもずいぶんなれてきて、その一人の先生とちょっとコミュニケーションをとるようになった。
やっぱり最初の幼稚園のときの慣らし保育より、随分とはやいね。
ほかにもクラスのお友達が半分ぐらいお部屋のなかにいた。
前の幼稚園では、年少さんは1歳から3歳だったけれど、ここは1歳から4歳までだそう。
ずいぶんと大きいお兄さんみたいな子もいて、いろいろ優しく教えてもらえそうだなぁって、頼もしく思ったよ。
そのあと、ぱぱたちは先生からちょっとした説明を受けなきゃいけなかった。
そのとき、きみはまだパパたちと一緒に遊びたかったみたいだけど、
「パパたち、今から先生とちょっとだけお話しなきゃいけないから、待っててくれる?」
って、きみに言ったら、きみはちゃんとパパの手を離して、ひとりでレゴで遊んでいてくれた。
普段のあのデビルサイドのきみはどこへいったのやら。。。笑
おかげで、パパたちは先生からゆっくりと説明を受けることができたよ。
そのあとも、他のお部屋を見せてもらったりして、1時間ほど経って、今日はこれでおしまい。
また明日ね、とみんなに言って、外へでた。
そこは、賑やかに子供たちが遊具で遊んでいる広場。
もうきみも我慢できず、滑り台だとか、小屋だとか、ジャングルジムだとか、次から次へと試しているようだった。
新しい遊具に、もう興奮が抑えられないといった様子。
帰ろうと言ってもなかなか帰らなくって、ちょっと困ってしまったけれど、
これなら安心して、きみを預けられるななんて、パパたちは嬉しくなったよ。
帰る途中、最近買ったばっかりの自転車用ベビーカーを、自分で押していたきみ。
なんか背中がちょっとだけまたひとつ大きくなったようにも見えた。
途中、きみはそのベビーカーに乗って、そのままお昼寝。
ちょっと緊張もして疲れちゃったかな?
また明日、楽しみだね。。。
。。。
今日はね、もうひとつ書きたいことがあるんだ。これ。
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