ふにゅふにゅ歯磨き。

ふにゅふにゅ歯磨き。

2018年12月4日(火)

息子くんへ。

 

一般的な2歳児の歯磨きって、どんなんなんだろう。

 

いつもみつぱぱは不思議に思っている。

 

でもとにかく、きみに歯磨きするときは、いつも大変。

 

歯磨きに限らずだけれど、イヤイヤ期のきみはなんでも

 

「ネイ!」

 

となる。

 

こと歯磨きというと、これまた大変。

 

泣きわめくときも多々ある。

 

今まで手を変え品を変え、気をそらしたりしながら、やってきた。

 

例えば、こんなのとかね。(約半年前)

 

 

 

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でも、今日はまた、なんかひょんな拍子から新しい技が生まれた。

 

その名も、ふにゅふにゅはみがき。

 

みつぱぱのおひざのうえに寝転がってはいたものの、

 

若干くちのまわりにテンションがかかってて、お口を半開きぐらいにしかしてくれないきみ。

 

そこに歯ブラシをつっこんだら、ちょっと痛いと訴えるきみ。

 

そこで、みつぱぱ、

 

「そんな力入れてるからだよ、もっと力抜きな、ほら、ふにゅふにゅ〜ふにゅぬにゅ〜!」

 

と言ったら、きみ、わらった!

 

そして、お口のまわりの筋肉の力もほぐれて、大きなお口がでてきた。

 

つづけて

 

「ふにゅふにゅ〜、ふにゅふにゅぼしゅた〜」
(ボシュタ=ブラッシング)

 

って、歌いながら、やったら、もうひっさしぶりにものすごい丁寧に歯が磨けました。

 

そのあともご機嫌でうがいもして、最後は、ピースサインまでくりだしたきみ。

 

これだから、2歳児の考えることってわからない。

 

とにかく、パパは、嬉しかったよ。

 

しばらくは、これでいこう。

 

Jag älskar dig,

みつぱぱ