息子くん、ご機嫌斜めで泣きじゃくり、洗濯したら一気にご機嫌

息子くん、ご機嫌斜めで泣きじゃくり、洗濯したら一気にご機嫌

2018年12月5日(水)

息子くんへ。

 

今日はとにかくきみのご機嫌わるかったー。

 

最初は夕食前にテレビを見てたけど、

 

ご飯の時間になったからとテレビを消したら、

 

「ネーーーイ!」

 

となく。

 

それでも、なんとかご飯を食べ始めた。

 

ごはんのあとは、アイランド式の冷蔵庫の周りを走りたいって言って、

 

リカパパとくるくるくるくる走ってたけど、

 

もうさすがにリカパパも疲れちゃって、もうおしまいってきみに言ったら、

 

「メ〜〜ラ〜〜〜!」(もっと〜)

 

って言って、床に突っ伏して泣く。

 

そのあと、今日はたまった洗濯物をやらなきゃいけないってなって、

 

リカパパは共用の洗濯場に行くことに。

 

そしたら、きみ自分も行きたいって駄々をこねるけれど、

 

「だっこ〜!!」

 

って言ってだっこして欲しがる。

 

でももちろんリカパパは荷物がいっぱいで、抱っこはできないから、そのままエレベータにのって降りてった。

 

そしたら、きみ、また床に突っ伏して大泣き。

 

もう親に捨てられたかのような悲壮感。

 

もうふだんなら歯磨きして寝る準備にさしかかる時間ではあるけれど、

 

もうしかたない。

 

きみをだっこして洗濯場まで行ったよ。

 

そしたらきみ、もうけろっとして、洗濯場にいたリカパパに

 

「ハロー」

 

って言いながら笑顔で入って行った。

 

結局、なかなかお利口さんにリカパパのお洗濯を手伝って、

 

洗濯機の中に洗濯物を入れたり、洗濯が終わったものを干すときに、それをリカパパに渡したりしてた。

 

そして、空っぽになった洗濯機の中をのぞいて、ひとりでなにか喋ってる。

 

どうやら、中に誰かいるらしい。

 

「誰がいるの?」

 

と聞くと、

 

「スプーケー!」(おばけ)

 

だって。笑

 

はぁ。

 

さすが2歳児。

 

パパたちはきみのコロコロ変わる気分に、しっかり振り回され、ぐったりした週の真ん中の1日なのでした。

 

 

jag älskar dig,

みつぱぱ