2018年12月24日(月)
息子くんへ。
ということでユールアフトン(クリスマスイブ)。
朝から−24℃と冷え込んだ。
いつもは朝食べる、伝統のミルク粥を今日はお昼に食べることにした。
それを食べたあとは、子供たちみんなで外に出ることに。
昨日、裏庭に現れたトムテ(サンタ)の証拠を探しにいくことにしたんだ。
ということで、しっかりと厚着をして外へ行く。
きみのいとこふたりも一緒だ。
外へ出ると、風が吹いているわけでもないのに、身を切るように痛い。
天気がいいので、ちょっとだけ青空が見えるけれど、太陽が低いせいか、あわーい水色。
裏庭のトムテが通ったところを探し、
トムテがくぐった生垣のトンネルのところを入る。
「トムテン! コッヤン!」(トムテの小屋!!)
と、そこを指差してさけぶきみ。
そこまでは抱っこされてたけど、トンネルくぐる時は自分でくぐった。
そのあとお隣さんの裏側を散策したりしたけれど、
寒すぎ!
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捜索は10分ほどで打ち切り。
お家へ戻ることにした。
そして、ディナー(ユールボード)の準備を、みんなでかわるがわる台所でやって、
サウナに入って、
ドレスアップして、
ごはんを食べる。
人数が多すぎて所狭しと並ぶお皿。
ごはんのあとは、ユールグラン(クリスマスツリー)を囲んで、みんなで踊って、
トムテが来るのを待つばかり。
こどもたちはとってもかわいいお洋服に身を包んで、
親たちはその写真をとりまくる。
そのあいだも子供たちは、トムテコールがとまらない!
「トムテ!トムテ!トムテ!トムテ!」
そうして、ことしは夜7時。
トムテがやってきた。
みんなでリビングルームに集まって、トムテからプレゼントをいただく。
トムテがプレゼントに書かれた名前を呼ぶと、子供たちは自分で取りに行くし、
大人の分は、子供たちがトムテから受け取って渡しにきてくれる。
てか、プレゼント多すぎ。。。
みつパパが子供の頃は、25日の朝起きると、プレゼントが一個枕元にあっただけだったけどね。
今回君がもらったもの。
- Brioの電車のレールセット
- 同じくBrioの電車のレール
- トラックのおもちゃ
- トラクターのパジャマ上下
- 上下おそろの服
- フリース
- セーター
- おまわりさんの服っぽいTシャツ
- バムセの絵本集
- 世界の童話集
- バムセのボードゲーム
- 電動ノコギリのおもちゃ
- フィールドホッケーのスティックとボール
- マグネットの3Dパズル
- カラフル粘土(ベイキングするやつね)
多分これで全部だと思うけど、なんかいっぱいすぎてもしかしたら書き忘れてるかも。
みつぱぱとリカパパは大概セットで、
- コーヒーメーカー
- 靴下、
- パジャマ
- パンツ
- フリース
- コスメセット
- DIY用の小刀
なんかをもらった。
もう、大興奮の子どもたちと、部屋中を乱舞するようにちらかる包装紙を片付ける大人たち。
きみにとって3回目のクリスマスイブは、大興奮のまま夜が更けていったのでした。
Jag älskar dig,
みつぱぱ
